# リンクバル（6046） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20250509536282
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、検索エンジン経由の流入減少で売上高が前年同期比8.9%減となった。一方、営業損失は前年同期の81百万円から62百万円へ縮小したが、営業・経常・最終損益はいずれも赤字だった。

## 会社が挙げた理由

「machicon JAPAN」では検索エンジンのアルゴリズムアップデートにより検索エンジン経由のトラフィックが減少し、イベント参加者数が想定を下回ったため減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":1234,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":944,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100482,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31594,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1662,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":938758,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8510,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":115,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで営業損失・経常損失・当期純損失を4期連続で計上し、当中間期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況があると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 19500000
- 期末自己株式数: 758506
- 業績の増減要因: 検索エンジンのアルゴリズムアップデートにより「machicon JAPAN」の検索エンジン経由トラフィックが減少し、イベント参加者数が想定を下回った。一方、「CoupLink」ではAI技術によるなりすまし業者の排除、サービス間連携による相互送客を進め、「1on1 for Singles」では接客・利用体験の向上により来店時の利用時間が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年９月期中間期」売上高442百万円、「通期」売上高予想1,106百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期の営業利益は「△62百万円」、通期営業利益予想は「16百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は485百万円から442百万円、営業損失は△81百万円から△62百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△83百万円から△64百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「485百万円」から「442百万円」、営業利益は「△81百万円」から「△62百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△62百万円」、経常利益「△62百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「△64百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計「0.00円」、2025年9月期予想の年間配当金合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益」115千円、「特別利益合計」115千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高442,496千円・営業損失62,907千円、前年同期の売上高485,444千円・営業損失81,202千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年９月期中間期 76.4%」「2024年９月期 76.4%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により減少した資金は100,482千円」、「営業活動によるキャッシュ・フロー △100,482千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「検索エンジン経由のトラフィックが減少し、イベント参加者数が想定よりも下回った結果、前年同中間期比較で減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「トラフィックが減少」「イベント参加者数が想定よりも下回った」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や急激な円安、米国を中心とした関税引き上げ」を挙げる一方、「AI技術の活用」「相互送客」「接客の質の向上」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は442,496千円となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」の期間と、売上高442百万円、前年同期比△8.9%、通期予想1,106百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安、米国を中心とした関税引き上げの経済的影響」「資源価格の高騰等により不確実性を増しており」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識」しつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月末でリンクバルID会員数は275万人を突破」。」）
