# リンクバル（6046） 2025年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20250206565038
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.3％減の229百万円となった一方、営業損失は前年同期の55百万円から26百万円へ縮小しました。経常損失と最終損失も前年同期から縮小しましたが、赤字は継続しています。

## 会社が挙げた理由

イベント運営事業者との連携強化、他業界企業との協業、新規利用者の獲得、既存利用者の利用率向上、AI技術を活用したなりすまし業者の排除、サービス間の相互送客、上野店の開店などに取り組んだと説明しています。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計は前年同期比13.9％減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":1275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":14.3,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3963,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失等が継続しているため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19500000
- 期末自己株式数: 773430
- 業績の増減要因: 売上高はイベントECサイト運営サービスが前年同期比8.5％減、WEBサイト運営サービスが同2.3％増となった。利益面では、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が前年同期比13.9％減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期の売上高は229百万円、通期予想は1,106百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は26百万円、通期営業利益予想は14.3百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.3％減。営業損失は前年同期55,553千円から26,924千円、経常損失は55,507千円から26,678千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は56,401千円から28,202千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は242,154千円から229,350千円に減少し、営業損失は55,553千円から26,924千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失26,924千円、経常損失26,678千円、親会社株主に帰属する四半期純損失28,202千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14.3百万円、対前期増減率16％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計0.00円、2025年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」115千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末76.7％、前期末76.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費合計が256,274千円（前年同四半期比13.9％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「イベントECサイト運営サービス156,279千円（前年同四半期比8.5％減）、WEBサイト運営サービス73,070千円（同2.3％増）、費用合計前年同期比13.9％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「イベント運営事業者との連携強化」「他業界の企業との協業を強化」「AI技術の活用」「相互送客を強化」「上野店を開店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年10月1日から2024年12月31日。売上高229,350千円、営業損失26,924千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くロシア・ウクライナ紛争や、中国経済の低迷」「物価高が家計を圧迫」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末でリンクバルID会員数は271万人を突破」「2024年12月に３店舗目となる上野店を開店」」）
