# リンクバル（6046） 2025年９月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20250206564516
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、コスト削減により営業損失は前年同期より28百万円改善した。通期予想は据え置きで、売上高は通期計画の20.7％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

「machicon JAPAN」で新規顧客層向けイベントを企画・実施し、「1on1 for Singles」上野店の開設により利用者数が増加した。また、業務効率化、リソースの適正配分、間接業務・管理費用の削減、人件費の効率的運用により原価および販売管理費を41百万円削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":256,"unit":"百万円","売上高販管費率":111.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"229百万円","原価および販売管理費":"256百万円","営業利益":"△26百万円","経常利益":"△26百万円","親会社に帰属する四半期純利益":"△27百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1106,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":764,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":342,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.7,"イベントEC運営サービス":20.5,"WEBサイト運営サービス":21.4,"原価および販売管理費":23.5,"営業利益":"-","経常利益":"-","親会社に帰属する四半期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上":{"value":156,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-14,"unit":"百万円"}},"Webサイト運営サービス":{"売上":{"value":73,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"原価および販売管理費削減":{"value":41,"unit":"百万円"},"営業利益改善":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":3,"単位":"店舗","期中の出店":"1店舗（上野店）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":76.7,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: machicon JAPANで新規顧客層向けイベントを企画・実施、1on1 for Singles上野店の開設、オープンハウスグループとの『ショールーム婚』開催、MiDATAによる東京大学マーケットデザインセンターおよび琉球大学との共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.7%、イベントECサイト運営サービス20.5%、Webサイト運営サービス21.4%、原価および販売管理費23.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 1Q実績として、売上高229百万円、営業利益△26百万円、親会社に帰属する四半期純利益△27百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2025期初通期予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原価および販売管理費を41百万円削減し、営業利益は28百万円改善と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価および販売管理費を41百万円削減」「業務運用の効率化」「管理費用削減」「人件費の効率的運用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス156百万円、Webサイト運営サービス73百万円。利益のセグメント別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価および販売管理費256百万円、売上比111.7%、前年同期比41百万円削減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期242百万円から229百万円に減少。「新規顧客層の需要喚起のためのイベントを企画実施」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項で「一定の前提」としているが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク及び不確実性への一般的な免責記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上野店をオープン」「ショールーム婚を開催」「各大学と共同研究を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「machicon JAPAN会員271万人、AIマッチングエンジンによるマッチング数は従前比3.8倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「従前と比較し、マッチング数が3.8倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数の増加や利用時間の向上には触れているが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数56名（2024年9月30日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベントECサイト」と記載。市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は76.7%」と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域へ積極的な投資」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年9月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に連結業績見通し、連結決算概要、四半期取り組み、会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「様々なリスク及び不確実性が内在しております」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」」）
