# リンクバル（6046） 2024年9月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20241108516188
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2024年9月期は、イベント参加者・サービス利用者の増加で売上高が伸び、コスト削減も進んだため、営業赤字が前年より縮小しました。2025年9月期は増収とコスト最適化を前提に、営業黒字化を計画しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は「machicon JAPAN」のイベント参加者数と「1on1 for Singles」の利用者の増加により増加しました。販管費は、間接業務の削減、管理費用の見直し、要員の適正配置による人件費の効率的運用により減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1106,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":764,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":342,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":682,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.8,"利益":"not_disclosed"},"Webサイト運営サービス":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.8,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率76.4%（FY2024実績。目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オープンハウスグループとの協業、SMBCコンシューマーファイナンスとの業務提携、UUUMとのコラボ婚活イベント、JA町田市との農婚パーティー、アプリ版『1on1 for Singles』のリリース、東京大学マーケットデザインセンターおよび琉球大学との共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025 通期連結業績予想」として売上高1,106百万円、営業利益16百万円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「Q２以降、コスト最適化を継続的に実現」「強固な財政基盤の構築に成功」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2024 通期連結業績概要」および「2024年9月期 下期連結売上高」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2025通期計画の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年比で48百万円の削減」「営業利益では125百万円の改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント参加者数の増加、および『1on1 for Singles』の利用者の増加により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「イベントECサイト運営サービス」682百万円、「Webサイト運営サービス」285百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価および販売管理費「1,092百万円」「前年比△4.3%」「前年比で48百万円の削減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△123百万円」、原価および販売管理費「前年比で48百万円の削減」、営業利益「125百万円の改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており、様々なリスク及び不確実性が内在」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2025の通期計画と施策の説明はあるが、残り期間の必要額・進捗の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は決算概要、取り組み、業績見通し、会社概要で構成され、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ版『1on1 for Singles』を2024年7月9日にリリース」「2024年6月より業務提携を開始」「共同研究を2024年7月より開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「263万人」「総予約件数が1.5万件を突破」「マッチング数が3.8倍に増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「会員数263万人、予約件数1.5万件、マッチング数3.8倍を記載。前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「イベント参加者数の増加」「利用者数が増加」と記載。客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 74名（2023年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベントECサイト」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は76.4%」と記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「協業、アプリリリース、共同研究の説明はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年9月期 決算補足説明資料」。目次に決算概要、取り組み、業績見通しを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「展開サービス」の掲載がある一方、冒頭は「連結決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収を実現」「利用者を増やしてまいります」と記載する一方、「様々なリスク及び不確実性が内在」と記載。」）
