# リンクバル（6046） 2024年９月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20240809568490
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。売上高予想は1,243百万円から985百万円、営業利益予想は6百万円の黒字から116百万円の赤字へ変更された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績を考慮した結果、売上高・売上総利益は成長したものの、通期予想の見直しが必要となったため。会社は、経営資源の見直し・最適化によるコストマネジメント強化も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高249百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":985,"unit":"百万円"},"イベントECサイト運営サービス":{"value":693,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":291,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-116,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-116,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-117,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":514,"unit":"百万円"},"前年同期比":15.7},"Webサイト運営サービス":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.2}}
- 増減要因の内訳: 売上高・売上総利益の成長、業務運用の効率化、間接業務の削減、管理費用削減、要員の適正配置による人件費の効率的運用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 1on1 for Singlesは新宿店・恵比寿店の2店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績76.6%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1on1 for Singlesのアプリ版を2024年7月9日にリリース、株式会社オープンハウスグループとの協業開始、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社との業務提携開始、東京大学マーケットデザインセンターおよび琉球大学との共同研究開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移」の図に、2024年9月期第3四半期の数値「249」（単位：百万円）が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第3四半期の業績を考慮し、通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・売上総利益が堅調に成長」「経営資源の見直しや最適化によるコストマネジメント強化」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経営資源の見直しや最適化によるコストマネジメント強化」「管理費用削減」「要員の適正配置推進による人件費の効率的運用」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス514百万円、Webサイト運営サービス221百万円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（計画）」「広告宣伝費（計画）」「その他販売管理費（計画）」「人件費（実績）」「広告宣伝費（実績）」「その他販売管理費（実績）」の区分が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△95」、経常利益は「△94」、四半期純利益は「△96」と記載され、あわせてコストマネジメント強化が説明されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「四半期推移に「FY2024 4Qは予想数字」として第4四半期の数値が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ版『1on1 for Singles』を2024年7月9日にリリース」「株式会社オープンハウスグループと協業を開始」「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と2024年6月に業務提携を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「LINKBAL ID会員数263万人」「総予約件数が1.5万件を突破」「マッチング数が3.8倍に増加」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「263万人まで増加」「総予約件数が1.5万件を突破」「マッチング数が3.8倍に増加」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 74名（2023年9月30日現在）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年9月期 第3四半期 決算補足説明資料」と題し、連結PL、サービス別売上、業績予想、取り組みをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・業績見通しの後に「会社概要」「ビジネスモデル」「展開サービス」「グループ会社」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績などは、経営環境の変動により、当該記述と大きく異なる可能性があります」「FY2024 4Qは予想数字」と記載されている。」）
