# リンクバル（6046） 2024年９月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20240510589551
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

第2四半期累計は、イベント企画の多様化や新サービスによって売上高が前年同期比18.5%増加し、営業損失は前年の63百万円から25百万円に縮小しました。経費効率化も進みましたが、通期予想に対しては営業損失・経常損失・純損失が続いています。

## 会社が挙げた理由

「machicon JAPAN」の新規企画イベントや「1on1 for Singles」で新たな需要を獲得したこと、イベント掲載内容の多様化や他業界企業との協業、間接業務・管理費用の削減、要員の適正配置による人件費の効率化を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 原価および販売管理費 268百万円、売上高比110.5%。前年同期比で販管費を14.1%圧縮と記載
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":909,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":298,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":39,"イベントEC運営サービス":37,"WEBサイト運営サービス":49.3,"原価および販売管理費":45.8,"営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 経費効率化は計画以上と記載
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22.9,"利益":"not_disclosed"},"Webサイト運営サービス":{"売上高":{"value":76,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.1,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 新規企画イベント、新たな需要の獲得、イベント掲載内容の多様化、他業界企業との協業、1on1 for Singlesの拡大、AI技術によるなりすまし業者の排除、間接業務・管理費用の削減、要員の適正配置。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"unit":"名","基準日":"2023年9月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績71.6%は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「machicon JAPAN」で他業界企業と協業した新しい切り口のイベントを創出、メディアとの連携強化、「1on1 for Singles」の売上拡大、「CoupLink」の新規利用者獲得導線の強化、AI技術によるなりすまし業者の排除、2024年9月期から新たなビジョン・ミッション・バリューを策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高39.0%、イベントEC運営サービス37.0%、WEBサイト運営サービス49.3%、原価および販売管理費45.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q1よりもさらに計画以上の経費効率化を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表の見出しは「2Q実績累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規企画イベント、協業、コスト見直し等の説明はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな需要を獲得し、前期同四半期比で売上高+18.5%を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス166百万円、Webサイト運営サービス76百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△25百万円、前年同期△63百万円、売上高+18.5%、販管費14.1%圧縮。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断している一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク及び不確実性への一般的な免責記載のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2024 3Q以降の取り組み」として各サービスの施策を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他業界の企業と協業した新しい切り口でのイベント」「メディアとの連携を強化」「AI技術の活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「LINKBAL ID会員数は、2024年3月末時点で『261万人』」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「261万人まで増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 74名（2023年9月30日現在）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、決算概要、業績予想、サービス別説明をグラフ・箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「展開サービス」「グループ会社」の頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」「売上拡大に注力し…努めてまいります」。」）
