# リンクバル（6046） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20240510589495
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高485百万円、営業損失81百万円、親会社株主帰属の四半期純損失83百万円となった。株式会社MiDATAを連結範囲に加えた一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、物価上昇、急激な円安、個人消費活動の変化、資源価格の高騰などによる不透明な事業環境を挙げている。また、営業損失については売上原価・販売費及び一般管理費の合計が566,647千円となったことを示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月１日〜2024年３月31日
- 売上高: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1047,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91592,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5058,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98338,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1196224,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9340,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":57,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。3期連続の損失と当第2四半期累計期間の営業損失を理由に重要な疑義を生じさせる事象等を認識しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社MiDATA"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":773430,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 掲載イベントの多様化、他業界企業との協業、AI技術を活用したなりすまし業者の排除、「1on1 for Singles」のサービス拡大。損益面では売上原価・販売費及び一般管理費合計が566,647千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は1,243百万円、当第2四半期累計の売上高は485百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は△81百万円、通期営業利益予想は6百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第2四半期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△81百万円、経常損失△81百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△83百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「2024年2月8日に公表した通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は△81百万円、通期営業利益予想は6百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当は0.00円、2024年9月期予想も年間0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 57」「特別利益合計 57」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第2四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第2四半期71.6%、2023年9月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △91,592」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「掲載イベントの多様化を推し進め」「他業界の企業と協業」「『1on1 for Singles』…サービスの拡大を図っております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リンクバルID会員数「261万人を突破」、イベントECサイト運営サービス売上高「337,668千円」、WEBサイト運営サービス売上高「147,776千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「物価上昇や急激な円安…資源価格の高騰」を記載する一方、自社施策として掲載イベントの多様化、協業、AI技術活用、サービス拡大を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の業績予想につきましては…変更はありません」。「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」とされ、売上高485,444千円、営業損失81,202千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や急激な円安、個人消費活動の変化、世界情勢の不安定化に起因した資源価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在」。「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社MiDATA」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末でリンクバルID会員数は261万人を突破」。」）
