# リンクバル（6046） 2024年9月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20240208530590
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期からMiDATAを連結対象に加え、通期の連結業績予想を売上高1,243百万円、営業利益6百万円などに見直した。第1四半期は売上高が前年同期比で増えた一方、営業損失・経常損失・純損失は前年同期よりわずかに拡大した。

## 会社が挙げた理由

子会社MiDATAが2023年10月から事業を開始し、業容の拡大が見込まれるため連結決算を開始した。第1四半期は、machicon JAPANのイベント参加者数の回復、1on1 for Singlesの利用者増加、業務運用効率化や管理費用削減などのコスト見直しを進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（資料では「-」）
- 販管費: {"value":297,"unit":"百万円","売上高販管費率":122.7}
- 当四半期3か月の実績: 売上高242百万円、原価および販売管理費297百万円、営業利益△55百万円、経常利益△55百万円、四半期純利益△56百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":909,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":298,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上の経費効率化を実現
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":170,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7,"構成比_pct":70.5},"Webサイト運営サービス":{"売上高":71,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9,"構成比_pct":29.5}}
- 増減要因の内訳: イベント参加者数の回復、1on1 for Singlesの利用者増加、業務運用効率化、管理費用削減、要員の適正配置
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新宿店、恵比寿店の2店舗。新宿店は2023年7月、恵比寿店は2023年9月にオープン
- 従業員数: 74名（2023年9月30日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率77.0%（実績）の記載はあるが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（「国内最大級」との記載のみ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MiDATAの連結子会社化・連結決算開始、1on1 for Singlesの展開強化、AI技術を活用したマッチング率向上・なりすまし業者検知、経営理念をビジョンへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024 連結予想」と「期初予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画以上の経費効率化を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Q 実績」として売上高242百万円、営業利益△55百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 連結予想」と「期初予想」を比較し、売上高1,243百万円対1,208百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業務運用の効率化に伴う間接業務の削減、管理費用削減等のコスト見直し」「計画以上の経費効率化を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント参加者数は着実に回復」「1on1 for Singlesにおいても堅調に利用者が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス170百万円、Webサイト運営サービス71百万円。利益のサービス別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価および販売管理費297百万円」「売上比122.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△55」「△54」、原価および販売管理費は「297」「279」。別途「業務運用の効率化」「管理費用削減等のコスト見直し」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断している一定の前提に基づいて」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確実性が内在しております」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Qより連結決算を開始」「1on1 for Singlesの展開に注力」「独自のAIマッチングエンジンを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「LINKBAL ID会員数…255万人」「マッチング数が3.8倍に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は…255万人まで増加」「マッチング数が3.8倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数74名（2023年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベントECサイト」との定性的記載のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は77.0%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年9月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「展開サービス」の記載がある一方、冒頭に決算概要・業績見通しを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」と記載。一方で「連結決算を開始いたします」など断定的な表現もある。」）
