# リンクバル（6046） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20231222507775
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2023年9月期の実績を踏まえ、FY2024の事業計画を更新開示した。FY2024は売上高1,208百万円、営業利益2百万円（営業利益率0.16%）を見込み、主力サービスへの経営資源集中と経費削減を進める。

## 会社が挙げた理由

既存事業の変革および新規事業の強化を推し進めて売上高の伸長を図るとともに、「machicon JAPAN」「CoupLink」「1on1 for Singles」等の主幹事業へ経営資源を集約し、不要不急な経費の圧縮等によって損益状況のさらなる改善、黒字化を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営方針および事業計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"FY2024（予）"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"891（FY2023実績）","revised_forecast":"1,208（FY2024（予））","change":"+317","change_rate":"+35.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△249（FY2023実績）","revised_forecast":"2（FY2024（予））","change":"+251","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0.16%（FY2024（予））","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 婚活サービス市場の潜在ニーズは、未婚率の上昇から今後も拡大していくと予想
- 重点施策: 「machicon JAPAN」成長戦略、①イベント需要の最大化、②掲載イベントの拡充、①顧客満足度の徹底的な追及、②UIUXの改善、「CoupLink」成長戦略、「machicon JAPAN」等の当社各サービスとの連携強化による独自の顧客獲得ルートの強化、AI技術の活用による『安心安全な利用環境・顧客体験』の実現、経営資源の集約による経費削減
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"2022年度 1,100億円以上","成長率":"not_disclosed","出典":"矢野経済研究所「ブライダル産業年鑑2022」を元に当社作成"}
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「FY2024（予）」の計画数値を掲載し、「当資料の次回更新時期は、2024年12月を予定しています」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「事業計画の表に「FY2024（予）」が記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「FY2021」「FY2022」「FY2023」「FY2024（予）」があるが、計画期間の開始年度・最終年度としての記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「見直し」または「取り下げ」の理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2024（予）」は記載されているものの、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2023 実施」と「FY2024 戦略」を区分して掲載し、FY2023通期実績も示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「事業計画表に「売上高」「営業利益」「営業利益率（%）」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021」「FY2022」「FY2023」「FY2024（予）」を横並びにした表に、売上高と営業利益を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高はFY2023の891百万円からFY2024予想1,208百万円、営業利益は△249百万円から2百万円としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サービス別売上概要は「FY2023 通期」「FY2022 通期」の実績比較であり、将来のセグメント別目標ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「LINKBAL ID会員数『249万人』」や「利用者7,000名を突破」と記載されているが、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「婚活市場について「2022年度では1,100億円以上」と記載しているが、計画前提としての為替・成長率等の数値は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY2023 通期業績概要」はFY2023通期実績とFY2022通期実績の比較であり、前計画目標との比較ではない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「事業計画表で、売上高はFY2023「891」からFY2024（予）「1,208」、営業利益は「△249」から「2」と示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2024（予）の数値は掲載されているが、従前のFY2024目標との比較や変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「参加者数は増加しつつあるが、想定と比べ緩やかな戻りとなった」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「マーケティング投資を継続的に行った」とあるが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は77.0%と引き続き高水準で維持」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源を『machiconJAPAN』『CoupLink』『1on1 for Singles』等の主幹事業へ集約」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『machicon JAPAN』成長戦略」「『CoupLink』成長戦略」「経営資源の集約による経費削減」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「婚活パーティー等のイベント、オンライン恋活・婚活サービス・結婚相談所等の婚活サービスの市場規模は、2022年度では1,100億円以上」とし、「矢野経済研究所『ブライダル産業年鑑2022』を元に当社作成」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の成長戦略にはサービス間連携やAI技術の活用が記載されているが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2024 戦略」「FY2023 実施」の区分はあるが、施策ごとの工程表は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります」「向上に努めていく」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」と記載している。」）
