# リンクバル（6046） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20231115590477
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

東陽監査法人は2023年12月22日の定時株主総会終了時に任期満了で退任し、株主総会の承認を前提にシンシア監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

現監査法人の任期満了に加え、当社の事業規模に適した監査対象と監査費用の相当性を他の監査法人と比較検討した結果、シンシア監査法人が専門性・独立性・品質管理体制を備え、効率的かつ効果的な監査と新たな視点が期待でき、監査報酬の水準も含めて適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年12月22日（異動予定日。第12期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リンクバル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東陽監査法人が2023年12月22日開催予定の第12期定時株主総会終結時をもって任期満了となること、および当社の事業規模に適した監査対象と監査費用の相当性等を他の会計監査人と比較検討した結果、シンシア監査法人を選任することとしたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年12月22日開催予定の第12期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会の終結時をもって東陽監査法人が退任、シンシア監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「監査役会において、金融商品取引法第193条の２第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議」「定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任、候補理由及び異動の経緯を記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である東陽監査法人」「新たな会計監査人としてシンシア監査法人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売・営業の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の水準等」との記載はあるが、具体的な金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響額の計上期間又は会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2023年12月22日（第12期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人」「シンシア監査法人」「退任する会計監査人」「東陽監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月22日」「シンシア監査法人」「東陽監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料又は決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年12月22日開催予定の第12期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」「異動予定日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報又は従前の状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年12月22日開催予定の第12期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」とあるが、続報の公表予定についての記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家による調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月22日開催予定」「候補者として選任することと致しました」「付議することを決議致しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「会計監査人である東陽監査法人は…任期満了となります」「監査対象と監査費用の相当性等について、他の会計監査人と比較検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…決議」「会社名 株式会社リンクバル」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限又は改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消し又は訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東陽監査法人は…任期満了となります」「シンシア監査法人を候補者として選任することと致しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主・顧客・関係者への謝罪に関する記載はない。」）
