# リンクバル（6046） 2023年9月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20231107581229
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が増加し、営業赤字も前年より縮小した。2024年9月期は、イベントEC事業の回復とコスト効率化などにより、営業黒字化を見込んでいる。また、新店舗の開設とAI子会社の設立を行った。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、イベントEC事業でイベントの拡充やオウンドメディアとの連携強化を進め、Webサイト事業ではマーケティング投資とAIを活用した業者対策を行った。2024年9月期はイベント掲載情報の拡充、新規イベントの企画、CoupLinkへのマーケティング投資継続、経営資源の集約や間接業務・管理費用の削減、人員配置の適正化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 赤字のため記載なし。前年同期比の増減ポイントも記載なし
- 販管費: {"value":1140,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"イベントECサイト運営サービス":{"value":909,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":298,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":616,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":14.3,"利益":"not_disclosed"},"Webサイト運営サービス":{"売上高":{"value":274,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":21.7,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2,"単位":"店舗","期中の出店":"新宿店を2023年7月、恵比寿店を2023年9月に開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":77,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIシステム市場規模":{"value":8120,"unit":"億円（2026年予測）"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1on1 for Singlesの新宿店・恵比寿店の開設、AI完全子会社 株式会社MiDATAの設立、AI技術サービスの社外提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024 通期業績予想」と予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「FY2023の実績値とFY2024の計画値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表はいずれも「FY2023 通期」「FY2022 通期」の比較となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2024の通期業績予想は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「イベントEC事業について「イベントの拡充、オウンドメディアとの連携強化」、Webサイト事業について「マーケティング投資」「AI技術を活用した業者対策」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント参加者数は増加しつつある」「継続ユーザーが増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「イベントECサイト運営サービス」616百万円、「Webサイト運営サービス」274百万円の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価および販売管理費 1,140百万円」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△249百万円」とされ、経費削減や人件費の効率的運用に取り組むと説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確実性が内在」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と施策の説明はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1on1 for Singles」新宿店・恵比寿店をオープンし、「株式会社MiDATA」を設立したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「249万人の会員」「マッチング数が3.8倍」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「マッチング数が3.8倍に増加」「会員基盤は順調に拡大」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数やマッチング数はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「人件費の効率的運用には触れているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内AIシステム市場の市場規模は、2026年には8,120億円を超えると予測」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は77.0%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資を継続的に行った」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「業績見通し」「2店舗オープン」「AI完全子会社設立」が並び、各ページで箇条書きと表を用いている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「経営理念、ミッション、バリュー」「ビジネスモデル」「サービス紹介」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断している一定の前提」「異なる可能性があります」としつつ、予想値や施策を具体的に記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2024通期計画の数値は掲載されているが、前回予想との比較説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「サービス別の成長理由は文章で説明されているが、要因別増減額の図表はない。」）
