# リンクバル（6046） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20231107581161
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2023年9月期は売上高が16.5％増え、営業・経常・当期純損失はいずれも縮小したが、赤字は続いた。2024年9月期は売上高1,208百万円、営業利益2百万円を予想し、黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と、「CoupLink」などの積極的な展開により売上高が増加した。今後はイベント情報の質の向上、新規イベントの企画・運営、積極的なマーケティング投資、関連サービスとの連携強化を進めるとしている。一方、子会社LINKBAL VIETNAM CO.,LTD.の解散・清算決定に伴う関係会社株式評価損等を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.22円
- 売上高営業利益率: △28.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.0%","前期末":"82.5%"}
- 総資産: {"value":1468,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-233,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1154,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"本邦以外":"0（外部顧客への売上高なし）","本邦":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12528,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。2021年9月期から営業損失、経常損失、当期純損失を連続計上しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19500000
- 期末自己株式数: 785698
- 業績の増減要因: 「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大、「CoupLink」および「KOIGAKU」への積極的なマーケティング投資。イベントECサイト運営サービスは売上高616,273千円、WEBサイト運営サービスは274,938千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年９月期 決算短信」と記載され、業績の対象期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は891,212千円（前期比16.5％増）」、「営業損失は249,384千円（前期は営業損失304,171千円）」、「経常損失は251,219千円（前期は経常損失300,104千円）」、「当期純損失は266,035千円（前期は当期純損失312,197千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は891,212千円（前期比16.5％増）」、「営業損失は249,384千円（前期は営業損失304,171千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は249,384千円」、「経常損失は251,219千円」、「当期純損失は266,035千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年9月期の営業損失は「△249百万円」、2024年9月期通期の営業利益予想は「2百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金は「0.00」、2024年9月期予想の年間配当金も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」は「－」で、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益 71千円」、特別損失は「固定資産除却損 0千円」「関係会社株式評価損 9,671千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」について、当事業年度は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2023年９月期 △28.0％」「2022年９月期 △39.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年９月期 77.0％」「2022年９月期 82.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により支出した資金は233,737千円」、「営業活動によるキャッシュ・フロー △233百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『machicon JAPAN』掲載イベントの強化・拡大」、「2023年９月末でリンクバルID会員数は249万人を突破」、「『CoupLink』の運営についても引き続き積極的に展開」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「イベントECサイト運営サービスは「616,273千円（前期比14.3％増）」、WEBサイト運営サービスは「274,938千円（前期比21.7％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『machicon JAPAN』掲載イベントの強化・拡大」、「積極的なマーケティング投資」、「当社の関連サービスとの連携強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は891,212千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」、次期予想の対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」で、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、より一層、業界内のシェア獲得の競争が激化することが予想」、「新型コロナウイルスの感染状況や経済への影響によっては、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および「前期比」の数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「営業損失、経常損失、当期純損失を2021年9月期から連続して計上」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月末でリンクバルID会員数は249万人を突破」。」）
