# リンクバル（6046） 2023年9月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20230809537828
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を下方修正し、売上高予想を1,201百万円から877百万円へ、営業利益予想を10百万円から△291百万円へ引き下げた。あわせて、新サービス店舗の開設とAI完全子会社の設立を公表した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績を考慮したため。イベントECサイト運営サービスでは、新型コロナ感染症の影響が減少してイベント参加者数は戻りつつあるものの、想定と比べて戻りが緩やかだった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比増減ポイント":"-"}
- 販管費: {"value":836,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":877,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":621,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":256,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-291,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-295,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":8120,"unit":"億円","対象年":2026}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『1on1 for Singles』の新宿店開設、AI完全子会社『株式会社MiDATA』の設立、MiDATAによるAI技術サービスの社外提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2023 3Q累計」「前年同四半期累計比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第3四半期の業績を考慮し、通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「イベント参加者数は戻りつつあるが、想定と比べ緩やかな戻り」「マーケティング投資を継続的に行い、前期からの成長を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『machicon JAPAN』のイベント参加者数は戻りつつあるが、想定と比べ緩やかな戻り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「イベントECサイト運営サービス 444百万円」「Webサイト運営サービス 206百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価および販売管理費 836百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「想定と比べ緩やかな戻りとなった」「通期業績予想を下方修正」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社が入手している情報及び合理的であると判断している一定の前提に基づいており、様々なリスク及び不確実性が内在」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確実性が内在」とあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい1対1の出会いの形『1on1 for Singles』を開始」「完全子会社『株式会社MiDATA』を設立」「AI技術サービスの社外への提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「242万人の会員」「マッチング数が3.8倍に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「基準変更により会員数減少要因を除くと会員基盤は拡大」「マッチング数が3.8倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内AIシステム市場の市場規模は、2026年には8,120億円を超えると予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年9月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「LINKBALとは」「ビジネスモデル」および決算概要・業績見通しの各頁。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、見通し、戦略、その他将来に関する記述」「様々なリスク及び不確実性が内在」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」」）
