# リンクバル（6046） 2023年9月期　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20230809537797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は1,201百万円から877百万円へ減額しました。営業利益・経常利益・当期純利益は、いずれも黒字予想から赤字予想に変更しました。

## 会社が挙げた理由

イベントEC運営サービスでイベント参加者数の回復が想定より遅れ、WEBサイト運営サービスでも「machicon JAPAN」からの流入が計画を下回ったため、売上高を下方修正しました。売上高の減少により売上総利益が減少し、各利益段階も下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1201,"revised_forecast":877,"change":-324,"change_rate":"-26.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-291,"change":-301,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-291,"change":-301,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-295,"change":-305,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.55,"revised_forecast":-15.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月4日
- 前期実績: 売上高765百万円、営業利益△304百万円、経常利益△300百万円、当期純利益△312百万円、１株当たり当期純利益△16.71円
- 修正の理由: イベントEC運営サービスの『machicon JAPAN』でイベント参加者数の回復が想定より遅れ、WEBサイト運営サービスの『CoupLink』でも『machicon JAPAN』からの流入が計画を下回ったため。売上高の減少により売上総利益が減少し、各利益段階を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年8月9日付で、2022年11月4日に開示した2023年9月期の業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2023年９月期業績予想の修正」、表に「2023年９月期通期実績」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,201百万円から877百万円、営業利益は10百万円から△291百万円、経常利益は10百万円から△291百万円、当期純利益は10百万円から△295百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△26.9％」、今回修正予想は営業利益△291百万円、経常利益△291百万円、当期純利益△295百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△26.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△26.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△291百万円、経常利益△291百万円、当期純利益△295百万円。前期実績はそれぞれ△304百万円、△300百万円、△312百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はイベント参加者数・流入の回復遅れ、売上総利益の減少、原価及び販売管理費の見込みについて説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定よりもイベント参加者数の回復が遅れた」、「『machicon JAPAN』からの流入が計画を下回り」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「イベントEC運営サービスの「machicon JAPAN」およびマッチングアプリ「CoupLink」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「イベント参加者数の回復が遅れたことにより」売上高を修正し、「『machicon JAPAN』の回復が遅れていることに伴い」流入が計画を下回ったと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「machicon JAPAN」は875百万円から621百万円、「CoupLink」は325百万円から256百万円に修正。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「イベント参加者数の回復が遅れたこと」、「『machicon JAPAN』の回復が遅れていること」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「875百万円から621百万円、325百万円から256百万円、「前年同四半期累計比で売上高が＋33.9％増加」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「イベント参加者数の回復が遅れた」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による売上総利益の減少により業績予想を修正」、「原価及び販売管理費」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはイベント参加者数、サービス流入、成長投資、原価及び販売管理費。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「継続的な成長投資により前年同四半期累計比で売上高が＋33.9％増加」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年8月9日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月4日に開示した2023年9月期の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2023年９月期通期」の今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1,168百万円を見込んでおります」、「今回修正予想」と記載。」）
