# リンクバル（6046） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20230510563500
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比29.4％増となり、営業・経常・最終の赤字幅はいずれも縮小しました。ただし、営業損益などはなお赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大、「CoupLink」の運営強化、ならびに「CoupLink」「KOIGAKU」への積極的なマーケティング投資を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":82.5}
- 総資産: {"value":1670,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1278,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-123796,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52446,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98338,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1485322,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4473,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益の計上なし（特別損失合計：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失等を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年５月11日（予定）を効力発生日として、簡易新設分割により完全子会社の株式会社MiDATAを設立し、AI推進事業を承継させる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":785698,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 『machicon JAPAN』掲載イベントの強化・拡大、『CoupLink』の運営強化、『CoupLink』『KOIGAKU』への積極的なマーケティング投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は430百万円、通期予想は1,201百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期累計期間の営業損失は118,013千円、通期営業利益予想は10百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比29.4％増、営業損失は前年の180,223千円から118,013千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は332,527千円から430,115千円、営業損失は△180,223千円から△118,013千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△118,013千円、経常損失△117,835千円、四半期純損失△118,171千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年９月期の営業損失は△304百万円、2023年９月期通期の営業利益予想は10百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年９月期の年間配当金合計は0.00円、2023年９月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第２四半期累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第２四半期累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高332,527千円・営業損失180,223千円、当期の売上高430,115千円・営業損失118,013千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年９月期第２四半期76.5％、2022年９月期82.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△123,796千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『machicon JAPAN』掲載イベントの強化・拡大、『CoupLink』の運営強化を実施。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「イベントECサイト運営サービスは290,992千円、前年同四半期比22.1％増。WEBサイト運営サービスは139,123千円、同47.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「掲載イベントの強化・拡大、CoupLinkの運営強化、積極的なマーケティング投資を実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年10月１日から2023年３月31日までの売上高430,115千円、前年同四半期比29.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「急激な円安、原油をはじめとする原材料価格の高騰、個人消費の下押し要因、新型コロナウイルス感染症に言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2022年10月１日から2023年３月31日、前年同期は2021年10月１日から2022年３月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「簡易新設分割により、当社の完全子会社として株式会社MiDATAを設立し、当社AI推進事業を新設会社に承継させることを決議。分割期日（効力発生日）2023年５月11日（予定）。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年３月末でリンクバルID会員数は251万人を突破。」）
