# リンクバル（6046） 新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20230315530894
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

会社が従業員7名に対し、無償の税制適格ストック・オプションとして第7回新株予約権130個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式13,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたって、当社の従業員に対して、無償にて新株予約権を発行するもの。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 13,000株（新株予約権130個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。株式1株当たりの行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: {"区分":"当社従業員7名","株数":"13,000株相当","新株予約権数":"130個"}
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じる。算定額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。平均株価に対して5％のプレミアムを付加する算定方法
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年4月3日","終了日":"2027年4月2日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"130個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、組織再編を行う場合、新株予約権者が全部または一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社従業員7名、割当株数13,000株相当（新株予約権130個）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 取締役会の承認決議により実施。有利発行ではないと考えている旨を記載
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す旨の記載

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対し、ストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年3月15日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式13,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社リンクバル第7回新株予約権の発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社リンクバル第7回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」「当社の従業員に対して、無償にて新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 7名 130個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブとして有効」「当社の従業員に対して、無償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 7名 130個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員 7名 130個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社関係会社の取締役又は従業員であることを要する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「当該金額が割当日の終値を下回る場合には…当該終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は算定式で示され、具体的な金額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で新株を発行する場合又は自己株式を処分する場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社の取締役又は従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の承認決議により実施」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
