# リンクバル（6046） 2023年9月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20230208503372
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.4%増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方で、利益は依然として赤字で、原価および販売管理費は増加している。

## 会社が挙げた理由

イベントECサイト運営サービスでは、2022年10月から12月に新型コロナウイルス感染者数が継続的に増加し、期初想定よりイベント参加者数が回復しなかった。一方、Webサイト運営サービスは前期からの成長を維持し、利用者拡大に向けたマーケティング投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":279,"unit":"百万円","売上高販管費率":124.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1201,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":875,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":325,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.6,"イベントEC運営サービス":17.7,"WEBサイト運営サービス":21.2,"原価および販売管理費":23.3,"営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 業績進捗は概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アフターコロナを見据えたイベント関連の新たなサービス提供、マッチングアプリの利用者拡大に向けた積極的なマーケティング投資、拡大したユーザーの継続利用と安心・安全のための施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18.6%、イベントEC運営サービス17.7%、WEBサイト運営サービス21.2%、原価および販売管理費23.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績進捗は概ね計画通り」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「イベント参加者数は回復せず、Webサイト運営サービスは前期からの成長を維持」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「期初想定よりもイベントの参加者数は回復せず」「引き続き利用者拡大に向けたマーケティング投資を継続する」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス155百万円、Webサイト運営サービス69百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新型コロナウイルス感染者数が継続的に増加し、期初想定よりもイベントの参加者数は回復せず」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY2023 2Q以降の取り組み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たなサービスを提供し顧客層の拡大を目指す」「安心安全への施策を重点的に行う」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「243万人の会員を有し」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年9月期第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要を掲載し、11頁以降で経営理念・ビジネスモデル・サービスを説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「アフターコロナを見据え」「顧客層の拡大を目指す」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」）
