# リンクバル（6046） 2022年9月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20221104556875
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2022年9月期は、イベント需要の回復とマッチングアプリの成長により増収となり、営業赤字も前年より13百万円縮小した。2023年9月期は、イベント需要の回復を前提に営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響がある中でも、マッチングアプリの成長により増収となった。営業赤字については、マッチングアプリへの成長投資を拡大した一方、固定費を圧縮したことで赤字幅が縮小した。2023年9月期は、行動制限の解除などを背景としたイベント需要の回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 売上総利益率: {"value":95.3,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":262,"unit":"百万円","対象":"FY2022 4Q","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9},"販売管理費":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"サービス別売上":{"イベントEC運営サービス":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"Webサイト運営サービス":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年9月期","売上高":{"value":1201,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス":{"value":875,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス":{"value":325,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":539,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"Webサイト運営サービス":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円"},"前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型イベントを含むイベントラインナップの拡充、イベントプラットフォームとマッチングアプリ・メディアサービスの連携強化、CoupLinkへのマーケティング投資強化、AIを活用したマッチングアルゴリズムの改善

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 4Q売上高は219百万円」「4Q営業利益は△55百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「行動制限の解除により…イベント参加者数が大きく回復」「マーケティング施策により…利用者数が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント参加者数が段階的に回復」「CoupLinkの利用者数が増加」「新規会員数が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「イベントEC運営サービス」539百万円、「Webサイト運営サービス」225百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費262百万円」「前年同四半期比+16.7%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：△304百万円」「マッチングアプリへの成長投資拡大も赤字幅は縮小」「引き続き固定費を圧縮」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年9月期での営業黒字を目指します」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期を見据え…成長投資を行って参ります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型イベントを含めたイベントラインナップの拡充」「AIを含む技術を活用したマッチング率・課金率の向上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「237万人の会員を有し」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期 決算補足説明資料」で、目次に「決算概要」「業績見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「LINKBALとは」「ビジネスモデル」がある一方、前半は決算概要と業績見通しで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2023通期業績予想」「営業黒字を予想」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」。」）
