# リンクバル（6046） 2022年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20221104556818
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高が増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。ただし、依然として赤字であり、2023年9月期は営業利益10百万円の黒字化を予想しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と、オンラインでの出会いを提供する「CoupLink」の運営を積極的に展開しました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が前期比8.3％増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △16.71円
- 売上高営業利益率: -39.8
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":87.1}
- 総資産: {"value":1689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-269,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1563,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7779,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":218,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失の継続により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、現金及び預金を確保しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19500000
- 期末自己株式数: 800260
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と「CoupLink」の運営強化を行った結果、売上高が増加した。売上原価、販売費及び一般管理費の合計は1,069,255千円となり、前期比8.3％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年９月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2022年９月期の業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は765,083千円（前期比14.2％増）」、「営業損失は304,171千円（前期は営業損失317,469千円）」、「経常損失は300,104千円（前期は経常損失313,290千円）」、「当期純損失は312,197千円（前期は当期純損失376,038千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期670,057千円から当期765,083千円へ増加し、営業損失は前期△317,469千円から当期△304,171千円へ縮小している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「表紙に営業利益△304百万円、経常利益△300百万円、当期純利益△312百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年9月期の営業利益は△304百万円で、2023年9月期通期の営業利益予想は10百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当金は0.00円、2023年9月期予想も0.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の2021年9月期、2022年9月期、2023年9月期予想の配当性向・純資産配当率はいずれも「－」となっている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「特別損失 固定資産除却損 218」「特別損失合計 218」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当期の減損損失は「－」であり、減損損失は前期21,903千円、当期なしとなっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙に2022年9月期の売上高営業利益率△39.8％、2021年9月期△47.4％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態に2022年9月期82.5％、2021年9月期87.1％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により支出した資金は269,295千円」と記載され、表紙でも営業活動によるキャッシュ・フローは△269百万円となっている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『machicon JAPAN』掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました」、「『CoupLink』の運営についても引き続き積極的に展開しております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リンクバルID会員数は「237万人を突破」、イベントECサイト運営サービスの売上高は539,162千円（前期比11.1％増）、WEBサイト運営サービスは225,921千円（前期比22.3％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う…影響を受けました」、「情報ポータルサイト数の増加により、競争が激化」とする一方、「掲載イベントの強化・拡大」、「積極的なマーケティング投資および関連サービスとの連携強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は765,083千円となり」と断定する一方、見通しでは「回復基調に転じると期待しております」、「先行きが不透明な状況となることが懸念」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2021年10月1日～2022年9月30日」、予想期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」とされ、実績売上高765百万円、翌期売上高予想1,201百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は…先行きが不透明」、「『machicon JAPAN』は、情報ポータルサイト数の増加により、競争が激化」、「『CoupLink』においても、新規参入サービスが増加し競争が激化」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月末でリンクバルID会員数は237万人を突破」と記載されている。」）
