# リンクバル（6046） 2022年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20220805513570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2022年9月期通期の業績予想を下方修正し、売上高は1,287百万円から749百万円へ、各段階利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や行動制限の影響でイベント参加者数が計画を下回り、売上高の回復が想定より遅れたため。加えて、マッチングアプリ「CoupLink」へのマーケティング投資を拡大したことにより、利益が前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1287,"revised_forecast":749,"change":-537,"change_rate":"△41.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":-323,"change":-325,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":-319,"change":-321,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-319,"change":-320,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.05,"revised_forecast":-17.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日
- 前期実績: {"売上高":"670百万円","営業利益":"△317百万円","経常利益":"△313百万円","当期純利益":"△376百万円","１株当たり当期純利益":"△20.17円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症再拡大や行動制限によりイベント参加者数が計画比約30％減となり、売上高の回復が想定を下回ったこと。売上高減少による売上総利益の減少に加え、「CoupLink」へのマーケティング投資を拡大したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期通期実績（2021年10月１日～2022年９月30日）」の表に「今回修正予想(B)」を記載し、「業績予想を修正」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2022年９月期通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各数値を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,287百万円から749百万円、営業利益は1百万円から△323百万円、当期純利益は0百万円から△319百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△41.8%」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率(%)」欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△41.8%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想が「△319百万円」、前期実績が「△376百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期会計期間のイベント参加者数が計画比約30%減」「売上高の回復が想定より下振れました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イベントECサイト運営サービス」「WEBサイト運営サービス」「マッチングアプリ『CoupLink』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症再拡大の影響」および「『CoupLink』へのマーケティング投資を拡大したこと」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症再拡大の影響等」と「マーケティング投資を計画比約14％拡大したこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期会計期間」「第４四半期」「３月22日以降」「１月からのまん延防止等重点措置」と、計画比約30％減・約14％拡大などの数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を加味しております」「今後もマッチングアプリ『CoupLink』への成長投資を継続する予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により売上総利益が減少した事」「マーケティング投資を拡大したことにより」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング投資を計画比約14％拡大」「今後もマッチングアプリ『CoupLink』への成長投資を継続する予定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年８月５日」、対象期間の終了日は「2022年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月５日に開示した2022年９月期」の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2022年９月期通期実績」として「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想」「下回る見通し」「予想しております」「継続する予定」と記載されている。」）
