# リンクバル（6046） 2022年９月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20220805513562
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2022年9月期の通期業績予想を、売上高749百万円、営業損失323百万円などへ下方修正した。第3四半期単独ではイベント参加者数やアプリ利用者数の回復により増収となったが、マッチングアプリへのマーケティング投資を拡大したため営業赤字は残った。

## 会社が挙げた理由

2022年7月以降の全国での新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮したため。第3四半期の増収要因としては、行動制限の解除によるイベント参加者数の回復、マーケティング施策による「CoupLink」利用者数の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":95.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"売上総利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"販売管理費":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":749,"unit":"百万円"},"イベントEC運営サービス売上高":{"value":529,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス売上高":{"value":220,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":1073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-319,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-319,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"利益":"not_disclosed"},"Webサイト運営サービス":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"machicon JAPAN会員数":{"value":231,"unit":"万人","yoy_pct":null},"CoupLinkマッチング数":{"value":1.8,"unit":"前年等に対する倍率","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2022年7月以降の全国での新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":83.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-3.9},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「CoupLink」へのマーケティング投資を継続、恋活婚活ユーザー向け各サービス間の連携強化、AIを活用した顧客体験の向上、「machicon JAPAN」とTポイントの連携開始、「7secondsオンラインシェアハウス」の本格提供開始、独自AIエンジンの提供、メタバースを活用した独身者限定イベントの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2022 通期業績予想の修正」の表に期初予想、修正予想、増減はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の修正値が記載されているが、実績と計画の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 3Q 業績概要」に「3Q売上高は213百万円」「3Q営業利益は△69百万円」と記載され、前年同四半期・直前四半期との比較表もある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 通期業績予想の修正」「通期業績予想を下方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「1,287」「749」「△537」、営業利益「1」「△323」「△325」などの表がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント参加者数の回復、マッチングアプリの成長により売上高は対前年比+3.6％の増収」「イベント参加者数が大きく回復」「CoupLinkの利用者数が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス153百万円、Webサイト運営サービス60百万円の売上高が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費「273百万円」、通期の原価および販売管理費「1,073百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の拡大を考慮して、通期業績予想を下方修正」「固定費を圧縮しながらも…マーケティング投資を拡大」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2022年7月以降の全国での新型コロナウィルス感染症の拡大を考慮」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「感染症拡大を考慮した下方修正の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略」として「CoupLink」へのマーケティング投資継続などを記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「machicon JAPANがTポイントと連携開始」「7secondsオンラインシェアハウスの本格提供を開始」「独自AIエンジン」「メタバースを活用した…イベントを実施」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「231万人の会員」「マッチング数が最大1.8倍に増加」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「231万人の会員」「マッチング数が最大1.8倍に増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「イベント参加者数や利用者数への言及はあるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場内シェアをより一層高める」とあるが、シェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は83.2％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なマーケティング投資を拡大」「マーケティング投資を継続」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年９月期 第３四半期決算補足説明資料」で、業績概要や予想修正の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、15ページ以降にMission、ビジネスモデル、サービス紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画、見通し、戦略…将来に関する記述」「様々なリスク及び不確実性が内在」「実際の業績などは…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
