# リンクバル（6046） 事業計画及び成長可能性に関 する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20211227561646
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2022年9月期の事業計画を示し、新型コロナウイルスで落ち込んだイベント事業を立て直して営業黒字化を目指す。既存サービスの回復に加え、C to Cマーケットプレイス、新規事業、M&Aや海外展開を進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス（COVID-19）により大きな影響を受けたイベント事業の立て直しを急務とし、黒字化を実現することを最重要テーマとして展開するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2022/9期 事業計画
- 計画期間: FY2022（予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2021実績 670,057","revised_forecast":"FY2022（予想）1,287,107","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2021実績 -317,469","revised_forecast":"FY2022（予想）1,450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 新型コロナウイルス（COVID-19）によりイベント事業が大きな影響を受けたこと。2021年10月の緊急事態宣言解除により、machicon JAPANを中心に徐々に回復基調に転換したこと。
- 重点施策: 収益性の改善、環境適応できる経営体質、ポートフォリオを構築する、既存事業の自立と早期収益化、新しい収益源のシーズとなるべく新ビジネスの立上げ、M＆Aを図る、machicon JAPANは、コロナ前の水準に戻す、CoupLinkは、広告を開始しユーザー数の獲得、登録からのマネタイズスピードの強化を図る、既存事業とシナジーがある領域の展開（ウェディング、結婚相談所）、既存事業のビジネスモデルの異業種・異業界・海外展開を検討、弊社の未婚ユーザーを有効活用できるビジネスの展開（人材系）、多店舗展開企業との業務連携によって掲載数向上を図る、AIによる提案効率化、データ集約・解析により新しいサービスの展開に活用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: イベント事業の市場環境に係るリスクについて、検索エンジン最適化（SEO対策）に係るリスクについて、新規事業に係るリスクについて、特定サイトへの高い依存度に係るリスクについて、新型コロナウイルス感染症拡大に係るリスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「当資料の次回更新時期は、2022年12月を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「FY2022（予想）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画表の表記は「FY2018」から「FY2022（予想）」までであり、計画期間の開始・終了としては記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画の見直し・取り下げを示す記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2022（予想）」の事業計画表はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当資料の次回更新時期は、2022年12月を予定しています。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上 1,287,107」「営業利益 1,450」（単位：千円）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「事業計画表に「FY2018」「FY2019」「FY2020」「FY2021」「FY2022（予想）」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY2021 670,057」「FY2022（予想）1,287,107」（単位：千円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021/9期 サービス別売上概要」には実績があるが、FY2022のサービス別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「月間流入数200万SSの回復を目指し、イベント累計掲載数は2021/9期15.7万件を20万件/年へと戻す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値化された為替、市場成長率、原材料価格等の計画前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021/9期 P/L概要」および事業計画表に前計画目標との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L概要表の「2021/9期 期初予想」は「-」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上対前年53.1％減、初の赤字」とあるが、計画未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・ROE・ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存事業は、SEOの更なる強化、広告投資により黒字化転換を図る」「新規事業の開発や、M＆Aも検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率87.1％」は2021/9期実績であり、目標値としては記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の開発や、M＆Aも検討」「既存事業とシナジーがある領域の展開（ウェディング、結婚相談所）」「人材系サービス」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「machicon JAPANは、コロナ前の水準に戻す」「月間流入数200万SS」「イベント累計掲載数…20万件/年」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「潜在的対象ユーザー 3,246万人」「未婚者数 1,774万人」「交際相手いない人数748万人」「資料：…総務省統計局を基に作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業の開発や、M＆Aも検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「今期末より本格展開予定」「今下期リリース予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「展開を検討」「M＆Aを検討」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」」）
