# リンクバル（6046） 通期業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20211105425992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2021年9月期の通期実績を前期実績と比較し、売上高は大幅に減少しました。営業利益・経常利益・当期純利益は、前期の黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による外出自粛要請、飲食店への営業時間短縮要請などが続き、イベント開催数が減少したため売上高が減少しました。事務所移転による賃料削減や経費削減を継続したものの、売上高の減少を補えなかったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-757,"change_rate":"△53.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-367,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-372,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-382,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,427百万円、営業利益 50百万円、経常利益 59百万円、当期純利益 5百万円、１株当たり当期純利益 0.32円 銭
- 修正の理由: 年度の大部分を通じた緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置等による外出自粛要請、飲食店における営業時間短縮要請等が続き、イベント開催数が減少した結果、売上高が減少しました。事務所移転による賃料削減や経費削減を継続したものの、売上高の減少を補えませんでした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、本日公表の『2021 年９月期 決算短信[日本基準]（非連結）』の実績値と前期実績値において下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年９月期通期実績（2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △53.1%」および当期実績の「営業利益 △317」「経常利益 △313」「当期純利益 △376」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2021 年９月期 決算短信[日本基準]（非連結）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高」の「増減率(%) △53.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期50百万円に対し当期△317百万円、経常利益は59百万円に対し△313百万円、当期純利益は5百万円に対し△376百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題が「通期業績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、本文も「実績値と前期実績値」の差異を説明しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の理由として「事務所移転による賃料削減や経費削減」および「売上高の減少を補えず」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛要請、飲食店における営業時間短縮要請等が続き、イベント開催数が減少した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食店における営業時間短縮要請」「イベント開催数が減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置等による外出自粛要請、飲食店における営業時間短縮要請等が続き、イベント開催数が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載では要因ごとの影響額を示さず、結果として「売上高 670百万円」「営業損失317百万円」などを記載しています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置等による外出自粛要請」「営業時間短縮要請等が続き、イベント開催数が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年度の大部分を通じた」および「売上高 670百万円」「営業損失317百万円、経常損失313百万円、当期純損失376百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年度の大部分を通じた…要請等が続き」「事務所移転による賃料削減や経費削減を継続的に行ってまいりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少を補えず、営業損失317百万円、経常損失313百万円、当期純損失376百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「決算短信は「非連結」とされ、理由の記載にも連結範囲の変更に関する記述はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事務所移転による賃料削減や経費削減を継続的に行ってまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事務所移転による賃料削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和３年 11 月５日」および対象期間「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高につきましては…670百万円となりました」「営業損失317百万円、経常損失313百万円、当期純損失376百万円となりました」」）
