# リンクバル（6046） 2021年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20211105425989
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2021年9月期は新型コロナウイルスや緊急事態宣言の影響で売上高が大幅に減り、営業・経常・最終損益が赤字となった。一方、販売管理費を約3.2億円削減し、2022年9月期は黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置によるイベント参加者の減少で、イベントECサイト「machicon JAPAN」の売上が大きく減少した。販売管理費については、イベント減少に伴う広告宣伝費の減額、オフィス移転、リモート勤務、採用方法の変更などにより削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}
- 営業利益: {"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-376,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"93.7%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3pt"}
- 営業利益率: 売上比は記載されているが、赤字のため数値表示なし
- 販管費: {"value":949041,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":237,"売上総利益":225,"営業損失":-31,"経常損失":-31,"当期純損失":-38,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"売上高":137,"売上総利益":125,"営業損失":-108,"経常損失":-104,"当期純損失":-109,"unit":"百万円"},"第3四半期":{"売上高":137,"売上総利益":125,"営業損失":-108,"経常損失":-104,"当期純損失":-109,"unit":"百万円"},"第4四半期":{"売上高":143,"売上総利益":134,"営業損失":-90,"経常損失":-90,"当期純損失":-125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年9月期":{"売上高":{"value":1287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"イベントECサイト運営サービス売上":{"value":1001,"unit":"百万円"},"WEBサイト運営サービス売上":{"value":286,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イベントECサイト運営サービス":{"売上高":{"value":485,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-60.3},"WEBサイト運営サービス":{"売上高":{"value":184,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"87.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEOのさらなる強化、広告投資による既存事業の黒字化、新規事業の立ち上げ、M&Aの検討、保有データを活用したDX化、異業界・異業種・海外市場への横展開、協業

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021/9期 業績四半期推移」に1Qから4Qまでの売上高、売上総利益、営業損益、経常損益、当期純損益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには売上53.1％減、初の赤字、販売管理費削減などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費△97,561千円、移転関連△36,596千円、採用費△24,624千円、その他△160,779千円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント参加者の大幅減少となり、流通額も大幅に減少」「machicon JAPANの売上が大きな影響を受ける」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「イベントECサイト運営サービス485百万円、WEBサイト運営サービス184百万円の売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、移転関連、採用費、その他、販売管理費計について2020年9月期・2021年9月期・増減を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上53.1％減、営業損失317百万円、当期純損失376百万円、「イベント参加者の大幅減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「10月からの緊急事態宣言解除により…徐々に回復基調」「11期は黒字化を実現することを最重要テーマ」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスク及び不確実性が内在」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業は…黒字化転換を図る」「11期は黒字化を実現することを最重要テーマ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2021年9月期決算概要、2022年9月期業績見通し、会社概要であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業の開発や、M＆Aも検討」「保有データを用いDX化、新しい価値の創造」「M＆A」「協業」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「216万人の会員を有し」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス売上や会員数の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題・本文に「2021年9月期 決算説明資料」とあり、決算概要、業績推移、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18ページ以降に「LINKBALとは」「ビジネスモデル」「イベントECサイト運営サービス」「WEBサイト運営サービス」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期初の立ち上がりは良好と見られる」「黒字化転換を図る」「M＆Aも検討」と記載。」）
