# レントラックス（6045） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20260715594382
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前連結会計年度に連結子会社となった会社の損益が今期から反映されたことなどにより、売上高・営業利益・親会社株主帰属利益が大幅に増加しました。通期業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の成長、既存ジャンルへの注力、新規分野への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化に加え、前連結会計年度に新たに連結子会社となった井嶋金銀工業株式会社の損益が当第1四半期から連結されたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11815153,"unit":"千円","yoy_pct":"約11.6倍"}
- 営業利益: {"value":1098441,"unit":"千円","yoy_pct":"140.9%増"}
- 経常利益: {"value":1094520,"unit":"千円","yoy_pct":"141.3%増"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":717757,"unit":"千円","yoy_pct":"160.4%増"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17692299,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6504957,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月15日に公表した予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当期":{"日本":11301956,"アジア":443826,"ヨーロッパ":49109,"その他":20261},"前年同期":{"日本":726608,"アジア":271425,"ヨーロッパ":0,"その他":19977},"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6823,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（セグメント情報上、当期は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1482,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：井嶋金銀工業株式会社（前連結会計年度に新たに連結子会社）；除外なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の成長、既存ジャンルへの注力、新規分野への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化、ならびに前連結会計年度に連結子会社となった井嶋金銀工業株式会社の損益の連結反映。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月15日に公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については変更なしと記載されていますが、予想金額自体の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11,815,153千円（前年同四半期は1,018,010千円、約11.6倍）、営業利益1,098,441千円（前年同四半期比140.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益717,757千円（同160.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,018,010千円から11,815,153千円、営業利益は456,046千円から1,098,441千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,098,441千円、経常利益1,094,520千円、親会社株主に帰属する四半期純利益717,757千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提供本文には年間配当、配当予想、配当性向の記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益1,482千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の減損損失欄は当第1四半期について「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「その他の事業のセグメント利益は前年同期比25.5％減、成果報酬型広告サービス事業は27.6％増、運用型広告代行事業は1.0％増、中古建設機械マーケットプレイス関連事業は12.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,018,010千円・営業利益456,046千円、当期は売上高11,815,153千円・営業利益1,098,441千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度において新たに連結子会社となった井嶋金銀工業株式会社については、前連結会計年度は…連結貸借対照表のみに反映されていましたが、当第1四半期連結累計期間より連結損益計算書にも反映されており、当社グループの業績に寄与しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高709,625千円、49,666千円、510,549千円、10,462,976千円、82,335千円、セグメント利益704,208千円などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場や資源・原材料価格の変動、中東情勢をはじめとする地政学的リスク」などを記載し、自社施策として「新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り」「より一層の連携強化に努めております」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期連結会計期間の売上原価が変動する可能性があることから、現時点では…通期の業績予想を据え置いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2026年4月1日至2026年6月30日」、売上高11,815,153千円、営業利益1,098,441千円、総資産17,692,299千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や資源・原材料価格の変動、中東情勢をはじめとする地政学的リスク、米国の通商政策及び各国の金融政策の動向、海外経済の減速懸念」.」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度は…連結貸借対照表のみに反映されていましたが、当第1四半期連結累計期間より連結損益計算書にも反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年の日本の総広告費は8兆6,623億円（前年比105.1％）」、インターネット広告媒体費は「3兆3,093億円（前年比111.8％）」と記載。」）
