# レントラックス（6045） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20260522544259
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2026年3月期の実績を踏まえ、2027年3月期の通期業績予想と成長施策を示した。インターネットマーケティングに加えて中古建設機械・貴金属リユース事業を拡大し、売上高と営業利益の増加を目指す一方、当期純利益は減少する予想である。

## 会社が挙げた理由

既存広告事業の強化、新規事業及びグループ会社各種事業の成長、海外展開の拡充を進めるため。また、貴金属リユース・加工・精錬事業を2027年3月期から連結売上等に反映し、インターネットマーケティングとリユースを両輪として収益基盤の多様化を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について
- 計画期間: 2027年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,440（2026年3月期実績）","revised_forecast":"43,182（2027年3月期通期予想）","change":"38,742","change_rate":"872.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,051（2026年3月期実績）","revised_forecast":"1,302（2027年3月期通期予想）","change":"251","change_rate":"23.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2,570（2026年3月期実績）","revised_forecast":"906（2027年3月期通期予想）","change":"▲1,663","change_rate":"▲64.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大型案件の予算縮小などのリスクヘッジを見据えた柔軟な営業体制の構築と新規事業への人員増強、業績の拡大に注力、SNS、動画広告出稿の拡大、既存広告事業の強化、新規事業及びグループ会社各種事業の成長、海外展開の拡充、アジア圏を中心にグローバルな新規市場開拓を加速、ビジネスポートフォリオの拡張・強化で企業価値向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場":"インターネット広告市場","規模":"4,045十億円（2025年）","成長率":"前年比110.8%（インターネット広告費）、前年比111.8%（インターネット広告媒体費）","出典":"電通グループ「2025年日本の広告費」"}
- 認識するリスク: 特定事業への依存及び競合について、成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について、個人情報管理によるリスク、広告主様及びパートナーサイトの参加審査について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項について」であり、「2026年3月期 連結業績概要」「事業計画」「進捗状況」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「事業計画」「成長戦略」「進捗状況」を示しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」として、2026年3月期実績と2027年3月期通期予想を示している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月9日付で井嶋金銀工業㈱の株式を取得し、子会社化いたしました」「貴金属リユース・加工・精錬事業を新たな報告セグメントとして追加しております」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2027年3月期について「売上高 43,182」「営業利益 1,302」「親会社株主に帰属する当期純利益 906」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2026年3月期 通期」と「2027年3月期 通期（予想）」が並び、「増減」「増減率」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「4,440」から「43,182」、増減率は「872.6%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント情報ハイライト」では各事業の「売上高」「セグメント利益」を2026年3月期実績として掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期（実績）」として「パートナーサイト運営者数 64,719名」、「掲載点数は48,000点を突破」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境では「インターネット広告費：前年比110.8％」などを示しているが、業績予想の前提としての記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「香港については、売上高は予算を超過したものの、販管費の増加等により収益化には至らなかった」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は予算を超過したものの、販管費の増加等により収益化には至らなかった」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2027年3月期 通期連結業績予想」はあるが、従前の最終年度目標との比較に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「販管費の増加等により収益化には至らなかった」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には自己資本比率「36.1%」の記載はあるが、資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュフローの内訳に「配当金の支払額 ▲274」とあるが、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資キャッシュフローに「子会社株式の取得による支出 ▲1,853」とあるが、投資計画の総額・内訳ではない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 33.6% 36.1%」と実績比較が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の事業計画・市場環境・リスク情報にPBRまたは株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「貴金属リユース・加工・精錬事業を新たな報告セグメントとして追加しております」「新たな事業領域として加えた」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中古建設機械マーケットプレイス事業におけるGROWTH POWERのマーケティング強化」や「ベトナム」「タイ、台湾、フィリピン、モンゴル」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告費：前年比110.8％」および市場規模「4,045（単位：十億円）」、出所「電通グループ『2025年日本の広告費』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「M&A関連費用」と「井嶋金銀工業株式会社の子会社化」は実績説明として記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」と記載され、成長戦略には「今後」「目指す」などの表現がある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期 通期（予想）」「今後も増加が期待される」「収益化を目指す」「拡大を図る」。」）
