# レントラックス（6045） 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20260508519297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

主力事業の取引拡大により取扱高と売上高は上方修正された一方、株主優待関連費用やM&A仲介手数料などの増加により営業利益・経常利益は下方修正された。子会社化に伴う負ののれん発生益約2,078百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型広告サービス事業および中古建設機械マーケットプレイス関連事業で取引が拡大し、取扱高・売上高が当初予想を上回る見込みとなった。一方、株主数増加に伴う株主優待関連費用・株主名簿管理人関連費用の増加や、M&A仲介手数料等の連結処理による販売費及び一般管理費の増加で営業利益・経常利益は下振れる見込みとなった。また、子会社化に伴う負ののれん発生益約2,078百万円を特別利益に計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4102,"revised_forecast":4440,"change":337,"change_rate":"8.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1317,"revised_forecast":1051,"change":-266,"change_rate":"△20.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1279,"revised_forecast":1038,"change":-241,"change_rate":"△18.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":719,"revised_forecast":2570,"change":1850,"change_rate":"257.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"91円60銭","revised_forecast":"327円18銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 取扱高 28,720百万円、売上高 3,862百万円、営業利益 1,142百万円、経常利益 1,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 668百万円、１株当たり当期純利益 85円08銭（2025年３月期 通期）
- 修正の理由: 成果報酬型広告サービス事業および中古建設機械マーケットプレイス関連事業で取引が拡大し、取扱高・売上高は当初予想を上回る見込みとなった。一方、株主優待関連費用、株主名簿管理人関連費用、M&A仲介手数料等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益・経常利益は当初予想を下回る見込みとなった。負ののれん発生益約2,078百万円の計上見込みにより、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を大きく上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 負ののれん発生益（特別利益）約2,078百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（中間配当1株当たり12円、期末配当1株当たり12円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期上半期においては、棚卸資産の時価評価に伴う影響の一部が売上原価として計上される見込み」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減率8.2％、営業利益は△20.2％、経常利益は△18.9％、当期純利益は257.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は8.2％、営業利益は△20.2％、経常利益は△18.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2026年３月期通期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「257.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.2％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で各業績数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益約2,078百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「負ののれん発生益約2,078百万円を特別利益として計上する見込みであることから、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を大きく上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「成果報酬型広告サービス事業および中古建設機械マーケットプレイス関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引が拡大」「株主優待関連費用および株主名簿管理人関連費用」「Ｍ＆Ａ仲介手数料等」「負ののれん発生益約2,078百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「負ののれん発生益については「約2,078百万円」と記載されているが、各費用増加の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引が拡大したこと」「Ｍ＆Ａ仲介手数料等を連結処理上、費用として計上」「子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期において」「負ののれん発生益約2,078百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年３月期において…計上する見込み」「2027年３月期上半期においては…売上原価として計上される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「負ののれん発生益…を特別利益として計上」「販売費及び一般管理費が増加し、営業利益および経常利益は当初予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「井嶋金銀工業株式会社の株式取得（子会社化）」「連結子会社株式の追加取得による完全子会社化」「当期純利益は当初予想を大きく上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2026年３月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期の配当予想…につきましては、前回発表予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
