# レントラックス（6045） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20260427511278
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前年より増えた一方、営業利益は減少しました。井嶋金銀工業を連結子会社化し、負ののれん発生益20億7,875万円を計上したため、最終利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、M&A関連費用の計上、株主数の増加に伴う株主優待引当金及び株主名簿管理人関連費用の増加等により減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、井嶋金銀工業の子会社化に伴う負ののれん発生益を含んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4440062,"unit":"千円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":1051249,"unit":"千円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":1038270,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2570338,"unit":"千円","yoy_pct":284.6}
- １株当たり当期純利益: 327.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16387985,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5909836,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-440795,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1927896,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":315413,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4052539,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43182,"unit":"百万円","yoy_pct":872.6},"営業利益":{"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"経常利益":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15530,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":30840,"unit":"千円","対象資産":"その他事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":2078755,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":118391,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":30840,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["井嶋金銀工業株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: M&A関連費用の計上、株主数の増加に伴う株主優待引当金及び株主名簿管理人関連費用の増加等により営業利益が減少。負ののれん発生益2,078,755千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2026年3月期 決算短信』とあり、本文も『当連結会計年度（2025年4月1日から2026年3月31日）』として通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は『当連結会計年度の業績』と『翌連結会計年度』の予想を示しており、四半期進捗率は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高4,440,062千円（前期比114.9％）、営業利益1,051,249千円（同92.0％）、経常利益1,038,270千円（同92.1％）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,570,338千円（同384.6％）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期3,862,700千円から当期4,440,062千円、営業利益は前期1,142,138千円から当期1,051,249千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,051,249千円、経常利益1,038,270千円、親会社株主に帰属する当期純利益2,570,338千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「業績予想表は営業利益を当期1,051百万円、翌期1,302百万円、増減率23.9％としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は『負ののれん発生益2,078,755千円』、特別損失は『投資有価証券評価損118,391千円』『減損損失30,840千円』『関係会社株式評価損10,000千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度において、その他事業において、30,840千円の減損損失を計上しております』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は成果報酬型101.6％、運用型132.9％、中古建設機械154.4％、その他64.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の業績予想表には当期営業利益率23.7％の記載があるが、前年同期の営業利益率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された連結貸借対照表には資産・負債・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動により使用した資金は440,795千円となりました』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『M&A関連費用の計上、株主数の増加に伴う株主優待引当金及び株主名簿管理人関連費用の増加等により、営業利益は前期比で減少』。また『負ののれん発生益2,078,755千円』を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「負ののれん発生益は『2,078,755千円』と記載される一方、M&A関連費用や株主優待引当金等については合計額の要因別内訳が示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『インターネット広告媒体費が3兆3,093億円（前年比111.8％）』、自社施策として『営業の強化を図り』『連携強化に努めております』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『次期の連結業績予想は…を見込んでおります』、『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当連結会計年度（2025年4月1日から2026年3月31日）』と記載され、売上高4,440,062千円、営業利益1,051,249千円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『為替相場の変動や資源価格・原材料価格の高止まり』『中東情勢の緊迫化』『米国の通商政策』などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前連結会計年度実績には一時的要因が含まれております。したがいまして、前期との比較における増減率は、一時的要因の影響により、単純比較が困難な状況となっております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度において新たに連結子会社となった井嶋金銀工業株式会社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
