# レントラックス（6045） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20260126538335
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

当第3四半期累計の売上高は前年同期比14.6％増となった一方、営業利益は1.0％減、経常利益は1.2％減、最終利益は4.8％減となりました。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型広告サービス事業で既存ジャンルの広告主への注力を続け、新規分野の広告主への営業を強化したほか、広告掲載媒体運営者との連携を強化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3297672,"unit":"千円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":881731,"unit":"千円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":875286,"unit":"千円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":560674,"unit":"千円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8892077,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3877684,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11749,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（当期）","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":30000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 井嶋金銀工業株式会社の株式95％を取得して子会社化し、2026年2月9日に株式取得を実行しました。また、同日に株式取得資金としてみずほ銀行から20億円を借り入れました。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存ジャンルの広告主への注力、新規分野の広告主への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,297,672千円（前年同四半期比114.6％）、営業利益881,731千円（同99.0％）、経常利益875,286千円（同98.8％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は560,674千円（同95.2％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比114.6％」、営業利益は「同99.0％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益881,731千円、経常利益875,286千円、親会社株主に帰属する四半期純利益560,674千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 30,000」「特別損失合計 30,000」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 30,000」「特別損失合計 30,000」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が「同98.0％」、検索連動型広告代行事業が「同135.7％」、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が「同176.6％」、その他の事業が「同65.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続するとともに、物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続」「その他新規分野の広告主様に対して営業の強化」「広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は」と記載する一方、「先行きについては依然として不透明な状況が続いております」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年４月１日から2025年12月31日）」および売上高・利益の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動、資源価格・原材料価格の高止まり」「海外経済の減速懸念、地政学的リスクの長期化」「米国の通商政策や各国の金融政策の動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として「114.6％」「99.0％」などの比較値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「井嶋金銀工業株式会社の株式を取得し子会社化」「多額な資金の借入」」）
