# レントラックス（6045） 2026年３月期第２四半期(中間期)　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20251126509462
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、取扱高・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、取扱高・売上高・営業利益は過去最高を更新した。一方、前期に発生した貸倒引当金戻入による特別利益がなくなり、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

中古建設機械マーケットプレイス関連事業の業績拡大により増収増益となった。純利益の減少は、前期の特別利益である貸倒引当金戻入がなくなったため。販管費は、貸倒実績率の低下による貸倒引当金繰入額の減少があった一方、株主優待制度の導入により株主優待引当金繰入を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 売上総利益率: {"率":"63.9%","前年同期比の増減ポイント":-5.9}
- 営業利益率: {"率":"31.3%","前年同期比の増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":696,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結Q2として、取扱高16,889百万円、売上高2,138百万円、営業利益669百万円、経常利益666百万円、当期純利益415百万円。セグメント別では成果報酬型広告サービス売上高1,098百万円・利益1,087百万円、検索連動型広告代行売上高92百万円・利益40百万円、中古建設機械マーケットプレイス関連売上高793百万円・利益140百万円、その他売上高153百万円・利益96百万円。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":31080,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":4102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1279,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":719,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: パートナーサイト運営者数と、運営者当たり取扱高平均を掲載。2026年3月期第2四半期の運営者数は63,481名、運営者当たり取扱高平均は37,750円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結202名（パートを含む、2025年9月30日現在）。単体120名。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率39.7%（前年同期33.6%）を掲載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告費は前年対比109.6%、インターネット広告媒体費は前年対比110.2%。国内主なASP比較で、当社の登録パートナーサイト数は346,081。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古建設機械マーケットプレイス掲載在庫数の強化、国内の中古建設機械買取強化と海外販路拡張、SNS・動画広告出稿の拡大、パキスタン（ラホール）・スリランカ（コロンボ）での子会社設立予定、GROWTH POWERのTOKYO PRO Market新規上場

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期Q2」「2026年3月期Q2」の売上高等を比較する表がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は前年⽐で増加し、過去最高を更新」「売上高は前年⽐で増加し、過去最高を更新」「営業利益は前年⽐で増加し、過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販管費YoY増減分析」の図で、728百万円から貸倒引当金繰入▲127、広告宣伝費▲15、人件費▲12、株主優待引当金繰入96、支払手数料13を経て696百万円としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中古建設機械マーケットプレイス関連事業の業績拡大により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報ハイライト」に各事業の売上高、セグメント利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費YoY増減分析」および中古建設機械・その他事業の「売上原価の構成比率」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期の特別利益(貸倒引当金戻入)消失により純利益は微減」および貸倒引当金繰入▲127百万円等。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発生時期」「発生可能性」「影響度」「リスク概要及び対応策」を掲載。金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パキスタン（ラホール）」「スリランカ（コロンボ）」の子会社設立予定、GROWTH POWERのTOKYO PRO Market上場、海外販路拡張。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取扱高16,889百万円、パートナーサイト運営者数63,481名、掲載在庫数46,000点、提携アフィリエイト塾数39。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高は前年同期比20.6%増、パートナーサイト運営者数は2026年3月期63,481名に対し2025年3月期58,865名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「パートナーサイト運営者数推移」および「運営者当たり取扱高平均」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数120名（連結:202名、パートを含む、2025年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費：前年⽐109.6％」「当社の登録パートナーサイト数346,081」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務キャッシュフローの主な内訳に「配当金の支払額▲175百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率33.6%」「39.7%」の掲載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュフローの内訳として投資有価証券取得▲40百万円、事業譲受▲25百万円はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次に連結業績概要、ビジネスモデル、市場環境、成長戦略等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P12の経営理念、P52以降の会社概要・経営理念等に加え、P2〜P10とP23〜P48に業績・事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P12、P52〜P56に経営理念・会社概要等を掲載し、P2〜P51では業績・事業・市場・戦略・リスクを説明。」）
