# レントラックス（6045） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20251022577125
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は小幅に減少しました。営業キャッシュ・フローは前年同期のプラスからマイナスに転じています。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や企業収益の回復、インターネット広告市場の拡大を背景に、既存ジャンルの広告主への注力、新規分野への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化を進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2138966,"unit":"千円","yoy_pct":111.9}
- 営業利益: {"value":669485,"unit":"千円","yoy_pct":110.6}
- 経常利益: {"value":666867,"unit":"千円","yoy_pct":111.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415413,"unit":"千円","yoy_pct":98.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9573663,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3803062,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-205243,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76726,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1527820,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4287587,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7977,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":30000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善や企業収益の回復、インターネット広告市場の拡大。既存ジャンルの広告主への注力、新規分野への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月15日の『2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表いたしました通期の連結業績予測に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とのみ記載され、予想金額は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比111.9％、営業利益は110.6％、経常利益は111.3％、親会社株主に帰属する中間純利益は98.6％です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,138,966千円（前年同期比111.9％）、営業利益669,485千円（同110.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益669,485千円、経常利益666,867千円、親会社株主に帰属する中間純利益415,413千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予測に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想に関する記載がありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損30,000千円」、特別損失合計30,000千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損30,000千円」「特別損失合計30,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「検索連動型広告代行事業は前年同期比172.7％、中古建設機械マーケットプレイス関連事業は174.6％である一方、成果報酬型広告サービス事業は99.8％、その他の事業は68.8％です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産等の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は205,243千円（前年同期は544,096千円の獲得）」および営業活動によるキャッシュ・フロー△205,243千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インターネット広告媒体費は「前年比110.2％」で、広告主への注力、新規分野への営業強化、媒体運営者との連携強化を進めたとしています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について市場環境と営業強化の説明はあるものの、要因別の増減額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安や資源価格・原材料価格の高止まり」「米国の関税政策」「インターネット広告市場」などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復基調が続いております」とする一方、「不確実性の高い状況が依然として続いております」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年４月１日から2025年９月30日」とし、売上高2,138,966千円、営業利益669,485千円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策を含む通商方針の動向」「円安や資源価格・原材料価格の高止まり」「海外景気の減速懸念」「各国の金融政策の転換」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比が売上高、営業利益、経常利益、純利益および各セグメントについて記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績、財政状態、セグメント情報には受注高・受注残高の記載がありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には財務数値と市場全体の広告費はありますが、会社固有の事業KPIの記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がありません。」）
