# レントラックス（6045） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20250724520013
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が66.6％増となり、増収・大幅増益となった。第2四半期累計期間および通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場が拡大するなか、既存ジャンルの広告主への注力、新規分野の広告主への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1018010,"unit":"千円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":456046,"unit":"千円","yoy_pct":66.6}
- 経常利益: {"value":453668,"unit":"千円","yoy_pct":64}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":275629,"unit":"千円","yoy_pct":32}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9175366,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3648929,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3921,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期の計上なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":30000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の拡大に加え、既存ジャンルの広告主への注力、新規分野への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化に努めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,018,010千円（前年同四半期比105.3％）、営業利益456,046千円（同166.6％）、経常利益453,668千円（同164.0％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比105.3％、営業利益は同166.6％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益456,046千円、経常利益453,668千円、親会社株主に帰属する四半期純利益275,629千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予測に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損30,000千円」、特別損失合計30,000千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「成果報酬型広告サービス事業は売上高104.3％・利益104.3％、検索連動型広告代行事業は売上高191.9％・利益191.9％、中古建設機械マーケットプレイス関連事業は売上高117.6％・利益161.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高967,138千円・営業利益273,683千円、当期は売上高1,018,010千円・営業利益456,046千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告媒体費が2兆9,611億円(前年比110.2％)」とし、「新規分野の広告主様に対して営業の強化」「広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化」に努めたと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業強化や連携強化の記載はあるが、それぞれの効果額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格・原材料価格の高止まり」「米国の関税政策」「インターネット広告媒体費」の記載があり、自社施策として広告主への注力・営業強化・媒体運営者との連携強化が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」と断定する一方、「依然として先行きが不透明な状況が続くものと思われます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年４月１日から2025年６月30日）」および各利益項目の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界情勢の不安定化」「資源価格・原材料価格の高止まり」「米国の関税政策を含む通商方針」「各国の金融政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間（2024年4月1日〜2024年6月30日）と当第1四半期連結累計期間（2025年4月1日〜2025年6月30日）が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
