# レントラックス（6045） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20250212571274
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月末と9月末の株主名簿に記載された100株以上の株主に、各5,000円分、年間合計10,000円分のデジタルギフトを贈呈する。初回基準日は2025年3月末。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元に加え、当社株式の投資魅力、認知度、出来高および流動性を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日
- 実施日: 初回基準日は2025年3月末（予定）。以降は毎年3月末日、9月末日を基準日として実施。
- 対象期間: 毎年3月末日および9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象
- 金額: デジタルギフト各5,000円分、年間合計10,000円分
- 数量・規模: 100株（1単元）以上保有の株主
- 業績への影響: 今期の業績への影響はない。本費用を2026年3月期以降の連結業績予想に織り込む予定。株主優待費用は販管費として計上。
- 理由: 株主への利益還元、当社株式への投資魅力の向上、株式保有者の増加、市場での認知度・出来高・流動性の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月14日『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年3月末を初回基準日とし、各基準日から3ヶ月以内を目途に発送。3月末基準分は定時株主総会決議通知に同封して発送する予定。優待内容に変更が生じた場合は速やかに開示。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期の業績への影響はありませんが、本費用を2026年3月期以降の連結業績予想に織り込む予定です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への適切な利益還元を経営における重要課題のひとつとして認識」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による今期の業績への影響はありません」「株主優待費用については販管費として計上いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日を2025年3月とし」「毎年3月末日、9月末日」「各5,000円分（年間合計10,000円分）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「5,000円分」「年間合計10,000円分」「3月末日、9月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様に対して…デジタルギフト®を贈呈」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「各基準日から3ヶ月以内を目途に発送いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、株主優待制度を導入いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年8月14日に開示いたしました『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降は毎年3月末日、9月末日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主様に対する利益還元と持続的な成長のための内部留保をバランスよく実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回基準日を2025年3月とし」「各基準日から3ヶ月以内を目途に発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交換先につきましては今後変更の可能性があります」「発送する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本費用を2026年3月期以降の連結業績予想に織り込む予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「各5,000円分（年間合計10,000円分）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主様に当社株式を保有していただくことを目的に」」）
