# レントラックス（6045） 2025年３月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20241125528543
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、成果報酬型広告の獲得強化と中古建設機械事業の拡大により、取扱高・売上高・利益が前年同期を上回った。特に貸倒引当金や広告宣伝費の減少で販管費が下がり、営業利益の伸びが大きくなった。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型広告サービスの概ね全ジャンルにおける獲得強化、中古建設機械マーケットプレイス関連事業の業績拡大、前期に発生した貸倒引当金繰入や広告宣伝費が当期は発生しなかったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4}
- 経常利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}
- 純利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":156.6}
- 売上総利益率: {"率":"69.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期73.1%から3.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"31.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.9%から11.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":728,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":27145,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3808,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1147,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":719,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結206名、単体100名（2024年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"33.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パキスタン（ラホール）とスリランカ（コロンボ）での子会社設立予定、SNS・動画広告出稿の拡大、中古建設機械の国内買取強化と海外販路拡大、成果報酬型広告の新規ジャンル・新サービス開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗状況① 2025年3月期 月次速報」には上期合計・下期合計・通期合計が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績」はQ2累計の数値で、月次速報は4月から9月の月別数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は前年⽐で増加し、過去最高を更新」「売上高は前年⽐で増加し、過去最高を更新」「営業利益は前年⽐で増加し、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」に予想値が掲載されているが、予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販管費YoY増減分析」に、貸倒引当金繰入▲139、広告宣伝費▲55、人件費+20、交際費+12、支払手数料+19（単位：百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成果報酬型広告サービスの概ね全ジャンルにおける獲得強化」「中古建設機械マーケットプレイス関連事業の業績拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報ハイライト」に各セグメントの売上高、セグメント利益、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費YoY増減分析」および「売上原価の構成比率（2025年3月期Q2）」に数値が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「検索連動型広告代行事業は売上高・利益とも11.0%減、その他の事業は売上高22.9%減・利益29.7%減。販管費の増減要因も百万円単位で示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と成長戦略は掲載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表には「発生時期」「発生可能性」「影響度」が掲載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期（実績）10月」の取扱高2,628百万円、売上高321百万円、および通期合計見込みが掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「事業計画」「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社設立予定」としてパキスタン（ラホール）、スリランカ（コロンボ）が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「進捗状況②」「進捗状況③」「GROWTH POWERの展開_マーケットプレイス」「市場規模：インターネット広告市場」などに数値がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高は前年同期比2.9%増、パートナーサイト運営者数は2025年3月期に56,279名から58,865名へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「パートナーサイト運営者数推移」に「運営者当たり売上高平均」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 100名（連結:206名、パートを含む、2024年3月31日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模：インターネット広告市場」および「競合環境」に市場規模・登録パートナーサイト数が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュフロー内訳には「配当金の支払額▲168百万円」があるが、年間配当額や配当方針の数値目標は掲載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結財政状態に「自己資本比率33.6%」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得▲6百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明会資料」で、目次に連結業績概要、事業計画、リスク情報などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P12に経営理念、P13〜P21にビジネスモデル、P54〜P57に会社概要・経営理念・沿革が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「子会社設立予定」「今後も成長が見込まれる」「影響する可能性があります」。」）
