# レントラックス（6045） 2025年３月期第２四半期累計期間連結業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20241024502467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計期間の売上高・利益が従来予想を上回ったため、その実績差異を報告した。あわせて、通期の売上高と利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力の成果報酬型広告サービス事業で成果獲得件数の増加が継続し、売上高が予想を上回ったため。利益も売上高の増加に伴い予想を上回った。通期予想は第2四半期累計期間の業況を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3459,"revised_forecast":3808,"change":348,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":885,"revised_forecast":1165,"change":280,"change_rate":31.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":865,"revised_forecast":1147,"change":282,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":467,"revised_forecast":719,"change":251,"change_rate":53.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"59円54銭","revised_forecast":"91円53銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計期間の実績差異も併記）
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高3,295百万円、営業利益653百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益339百万円、１株当たり当期純利益43円26銭（2024年３月期通期）
- 修正の理由: 主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続していることにより、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。また、売上高の増加に伴い、利益も当初予想を上回る見込みとなった。通期予想は第２四半期累計期間の業況を鑑みて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年８月14日公表の2025年３月期配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と本日公表の実績において、下記のとおり差異が生じました」「通期連結業績予想につきましても下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2025年３月期第２四半期累計期間連結業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は3,459百万円から3,808百万円、営業利益は885百万円から1,165百万円、経常利益は865百万円から1,147百万円、当期純利益は467百万円から719百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,808百万円（当初予想比10.1％増）、営業利益1,165百万円（当初予想比31.7％増）、経常利益1,147百万円（当初予想比32.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益719百万円（当初予想比53.7％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高10.1％、営業利益31.7％、経常利益32.6％、当期純利益53.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益719百万円（当初予想比53.7％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高3,808百万円（当初予想比10.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,165百万円で前期653百万円、経常利益は1,147百万円で前期648百万円、当期純利益は719百万円で前期339百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、売上高348百万円、営業利益280百万円、経常利益282百万円、当期純利益251百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「成果獲得件数増加が継続」「売上高の増加に伴い」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続していることにより、当初予想を上回る見込みとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」および「売上高の増加に伴い、こちらも当初予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として売上高301百万円、営業利益220百万円などは示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成果獲得件数増加が継続している」「売上高の増加に伴い」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上面につきましては、主力の成果報酬型広告サービス事業において」「利益面につきましては、売上高の増加に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は成果報酬型広告サービス事業の成果獲得件数増加と売上高増加とされており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には成果獲得件数増加、売上高増加、利益増加のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想修正の説明に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、第2四半期累計期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表しました2025年３月期第２四半期累計期間」「2024年５月15日に公表しました2025年３月期通期」の連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましても…修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年３月期の配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
