# レントラックス（6045） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20240723553508
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.4％増、営業利益が同239.3％増となり、大幅な増収増益となった。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の拡大に加え、既存ジャンルの広告主への注力、物販など新規分野での営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":967138,"unit":"千円","yoy_pct":118.4}
- 営業利益: {"value":273683,"unit":"千円","yoy_pct":339.3}
- 経常利益: {"value":276577,"unit":"千円","yoy_pct":353.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":208759,"unit":"千円","yoy_pct":575.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9500871,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3167335,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予測は変更なし）
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3523,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":48129,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の拡大、既存ジャンルの広告主への注力、物販等の新規分野での営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高967,138千円（前年同四半期比118.4％）、営業利益273,683千円（同339.3％）、経常利益276,577千円（同353.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は208,759千円（同575.8％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比118.4％」、営業利益は「同339.3％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益273,683千円、経常利益276,577千円、親会社株主に帰属する四半期純利益208,759千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予測に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　貸倒引当金戻入額48,129千円」「特別利益合計48,129千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は成果報酬型116.7％、検索連動型101.5％、中古建設機械159.7％、その他74.7％。セグメント利益は成果報酬型116.7％、検索連動型101.5％、中古建設機械105.6％、その他62.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高816,843千円・営業利益80,655千円、当期は売上高967,138千円・営業利益273,683千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告媒体費が2兆6,870億円（前年比108.3％）」「物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続」「営業の強化を図り」「連携強化に努めております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇は依然課題」および「営業の強化を図り」「連携強化に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の回復傾向が続くことが期待されます」「先行きが不透明な状況が続くものと思われます」および「業績は…となりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年４月１日から2024年６月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東情勢を契機とした資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇は依然課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年６月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2024年４月１日 至2024年６月30日）」の比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
