# レントラックス（6045） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20240124518359
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は42.5％減となり、減収減益でした。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰により景況感が悪化したと説明しています。一方、既存ジャンルの広告主への注力、新規分野での営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化に努めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2415202,"unit":"千円","yoy_pct":98.8}
- 営業利益: {"value":457414,"unit":"千円","yoy_pct":57.5}
- 経常利益: {"value":443080,"unit":"千円","yoy_pct":56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":305284,"unit":"千円","yoy_pct":64.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8761756,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3043801,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 6,012千円。対象資産は「その他事業」の一部資産と記載。ただし、四半期連結損益計算書の当第3四半期累計期間欄は「－」。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":86134,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":45823,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰により景況感が悪化。既存ジャンルの広告主への注力、新規分野での営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年11月14日の…通期連結業績予想に変更はありません」とある一方、通期予想の数値自体は本文に記載されていません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「通期の連結業績予想に変更はありません」と記載するのみで、通期予想数値を示していません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比98.8％」、営業利益「同57.5％」、経常利益「同56.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同64.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,444,609千円から2,415,202千円、営業利益は794,861千円から457,414千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益457,414千円、経常利益443,080千円、親会社株主に帰属する四半期純利益305,284千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額86,134千円、特別損失は貸倒引当金繰入額45,823千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『その他事業』において、当初予定していた収益が見込めないため、一部の資産について減損損失を計上しております。…当第３四半期連結累計期間において6,012千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、成果報酬型広告サービス事業95.1％、検索連動型広告代行事業60.4％、中古建設機械マーケットプレイス関連事業131.2％、その他の事業141.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,444,609千円・営業利益794,861千円、当期は売上高2,415,202千円・営業利益457,414千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰等が重なり、景況感は悪化」とする一方、「営業の強化を図り」「連携強化に努めております」と記載しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「既存ジャンルへの注力、新規分野での営業強化、媒体運営者との連携強化について記載されていますが、これらの寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰」と、「営業の強化を図り」「連携強化に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績は、売上高…営業利益…となりました」「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年12月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同四半期比」および前年同期の財務数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
