# レントラックス（6045） 2024年３月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20231122593844
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、取扱高と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は大幅に減少した。既存案件の予算縮小に加え、貸倒引当金の計上や広告宣伝費・人件費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型広告サービスの獲得強化で取扱高は増加したが、一部既存案件の予算縮小で売上は伸び悩んだ。また、取立不能債権に対する貸倒引当金の計上、新規サービスの広告宣伝費、人員増による人件費の増加が営業利益減少の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1633,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 売上総利益率: 73.1%、前年同期比2.1ポイント上昇（71.0%から）
- 営業利益率: 19.9%、前年同期比15.5ポイント低下（35.4%から）
- 販管費: {"value":869,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":26438,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":794,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 取立不能債権に係る貸倒引当金繰入の増加、新規サービスに係る広告宣伝費の増加、人員増による人件費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: パートナーサイト運営者数と運営者当たり売上高平均を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":199,"unit":"名（連結、パートを含む、2023年9月30日現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率32.1%（実績）の記載はあるが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年インターネット広告費3,091十億円、インターネット広告費前年対比114.3%、インターネット広告媒体費前年対比115.0%、当社の登録パートナーサイト数316,285（競合比較表）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS・動画広告プラットフォームへの広告出稿拡大、中古建設機械マーケットプレイスの掲載在庫数強化、パキスタン（ラホール）・スリランカ（コロンボ）での子会社設立予定、既存広告事業、新規事業、海外展開の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想（2023年11月14日修正）」に予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年比で増収減益」との評価はあるが、「計画未達」「計画以上」などの表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 連結業績」の売上高は1,633百万円で、月次表でも「上期合計」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は前年⽐で増加し、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「2024年3月期 通期連結業績予想（2023年11月14日修正）」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費YoY増減分析」で貸倒引当金繰入、広告宣伝費、人件費の増加を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部既存案件の予算縮小」「取立不能債権に対する貸倒引当金計上」「広告宣伝費、人員増により人件費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報ハイライト」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価439百万円、販管費869百万円、売上高販管費率53.2%を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部既存案件の予算縮小」「貸倒引当金繰入が増加」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の科目別数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発生時期」「発生可能性」「影響度」を掲載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「月次速報と通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社設立予定」としてパキスタン、スリランカを記載し、「SNS、動画広告出稿の拡大」も掲げている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「P45〜P48に取扱高、売上高、パートナーサイト運営者数、運営者当たり売上高平均を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高は「前年⽐18.2％増」、パートナーサイト運営者数は2024年3月期に53,566名、運営者当たり売上高平均は37,024円と掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「パートナーサイト運営者数推移」と「運営者当たり売上高平均」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数（連結:199名、パートを含む、2023年9月30日現在）」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費3,091十億円」および競合表の「登録パートナーサイト数316,285」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュフロー表に「配当金の支払額 ▲164」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.1%」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュフローの内訳として「有形、無形固定資産の取得▲1」はあるが、設備投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業説明を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P12に経営理念、P54〜P57に会社概要・沿革を掲載する一方、P2〜P10に業績概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄に「予想」、海外展開欄に「子会社設立予定」とあり、末尾で「見通し情報」を含むと説明している。」）
