# レントラックス（6045） 2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20231113587376
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期予想は売上高と各利益を引き下げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中古建設機械マーケットプレイス関連事業では、アメリカドル高や各取引先国の金利上昇により海外販売が減速した。成果報酬型広告サービス事業では、既存広告案件の出稿予算縮小による売上減少を新規案件の増加でおおむね補ったものの、想定した売上の伸びがなかった。なお、四半期純利益は投資有価証券の評価損を計上しなかったため予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3935,"revised_forecast":3232,"change":-702,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1102,"revised_forecast":794,"change":-308,"change_rate":-28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1088,"revised_forecast":778,"change":-309,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":491,"revised_forecast":317,"change":-173,"change_rate":-35.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"62円52銭","revised_forecast":"40円38銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計期間の実績差異を併記）
- 前回予想の公表日: 2023年６月６日
- 前期実績: 取扱高25,789百万円、売上高3,296百万円、営業利益1,096百万円、経常利益1,079百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、１株当たり当期純利益25円29銭
- 修正の理由: 第２四半期累計期間において、中古建設機械マーケットプレイス関連事業の海外販売がアメリカドル高や取引先国の金利上昇等により減速した。また、成果報酬型広告サービス事業では既存広告案件の出稿予算縮小による売上減少を新規広告案件の増加でおおむね補ったが、想定した売上の伸びがなかった。これらを踏まえ通期予想を修正した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券の評価損を計上しなかったため予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2023年５月15日公表の2024年３月期配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予想との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異」および「2024年３月期通期の連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は3,935百万円から3,232百万円、営業利益は1,102百万円から794百万円、経常利益は1,088百万円から778百万円、当期純利益は491百万円から317百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高△17.9％、営業利益△28.0％、経常利益△28.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△35.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△17.9％であるのに対し、営業利益は△28.0％、経常利益は△28.5％、当期純利益は△35.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「連結業績予想と実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△35.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△17.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の今回修正予想は317百万円、前期実績は198百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の評価損の計上がございませんでした」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外への中古建設機械の販売が…減速」し、「一部既存広告案件の出稿予算の縮小による売上の減少」があった。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」「成果報酬型広告サービス事業」「アジアを中心とした各取引先国」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アメリカドル高」「各取引先国の金利上昇」「既存広告案件の出稿予算の縮小」「新規広告案件の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には要因の記載はあるが、各要因に対応する金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アメリカドル高」「各取引先国の金利上昇」「既存広告案件の出稿予算の縮小」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は第2四半期累計期間について説明されているが、為替、金利、予算縮小などの影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間におきまして」と「第２四半期累計期間の業況を鑑み」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「海外への中古建設機械の販売が…減速」「想定しておりました売上の伸びがございませんでした」とし、純利益については「投資有価証券の評価損の計上がございませんでした」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売減速、広告案件、投資有価証券評価損の不計上が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想修正理由に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年11月14日、第2四半期累計期間は2023年9月30日まで、通期は2024年3月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年３月期の配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下記のとおり修正しました」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
