# レントラックス（6045） 債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額の計上及び第２四半期累計期間及び通期連結業績予想等の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20230606596773
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

取引先の民事再生手続開始に伴い、売掛債権に対する貸倒引当金を計上するため、2024年3月期の第2四半期累計期間と通期の営業利益・経常利益・純利益の予想を引き下げた。売上高予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

取引先のリタマインド・ジャパン株式会社が2023年6月1日に民事再生手続開始を申し立てたことに伴い、同社向け売掛債権が貸倒損失となり、他の一般売掛債権に対する貸倒引当金を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,852（第２四半期累計）、3,935（通期）","revised_forecast":"1,852（第２四半期累計）、3,935（通期）","change":"－（第２四半期累計）、－（通期）","change_rate":"－％（第２四半期累計）、－％（通期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"602（第２四半期累計）、1,310（通期）","revised_forecast":"419（第２四半期累計）、1,102（通期）","change":"△182（第２四半期累計）、△208（通期）","change_rate":"△30.2％（第２四半期累計）、△15.9％（通期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"595（第２四半期累計）、1,296（通期）","revised_forecast":"413（第２四半期累計）、1,088（通期）","change":"△182（第２四半期累計）、△208（通期）","change_rate":"△30.6％（第２四半期累計）、△16.1％（通期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"315（第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益）、686（通期の親会社株主に帰属する当期純利益）","revised_forecast":"137（第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益）、491（通期の親会社株主に帰属する当期純利益）","change":"△177（第２四半期累計）、△195（通期）","change_rate":"△56.4％（第２四半期累計）、△28.5％（通期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"40円14銭（第２四半期累計）、87円40銭（通期）","revised_forecast":"17円50銭（第２四半期累計）、62円52銭（通期）","change":"－（第２四半期累計）、－（通期）","change_rate":"－（第２四半期累計）、－（通期）","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高1,621百万円、営業利益574百万円、経常利益568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益324百万円、１株当たり四半期純利益41円35銭。通期実績：売上高3,296百万円、営業利益1,096百万円、経常利益1,079百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、１株当たり当期純利益25円29銭。
- 修正の理由: リタマインド社の民事再生手続開始の申立てに伴い、同社に対する売掛債権が貸倒損失となり、他の売掛債権に対する貸倒引当金を計上するため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: リタマインド社向け売掛債権604百万円は2023年３月期に全額引当処理し、特別損失として計上済み。今回計上する他の一般売掛債権に対する貸倒引当金の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の第２四半期連結累計期間…及び通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(1)2024年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想の修正」および「(2)2024年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高の増減額は「－」、営業利益・経常利益・純利益には減額を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益「△30.2％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△56.4％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計・通期とも「－％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期累計期間及び通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「△56.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高はいずれも前回予想と今回修正予想が同額で、増減率は「－％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計・通期とも、取扱高と売上高の前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「他の一般売掛債権に対する貸倒引当金を計上」および「全額、引当処理を行い、特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「リタマインド社の民事再生手続き開始の申し立てに伴い…売掛債権が貸倒損失となりましたため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の取引先であるリタマインド・ジャパン株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「同社に対する売掛債権が貸倒損失となりましたため…他の売掛債権に対する貸倒引当金の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では利益が減少する見通しと説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「同社の資金繰りが急激に悪化」および「民事再生手続き開始の申し立て」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日」に民事再生手続開始を申立て、「売掛債権 604百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「他の売掛債権の取立不能または取立遅延のおそれはございません」とあるが、業績影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する…利益が減少する見通し」および「他の売掛債権に対する貸倒引当金の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はリタマインド社の民事再生手続開始と貸倒引当金計上としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や追加投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは貸倒引当金と事業継続への影響を説明しているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」および「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2023年６月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました、2024年３月期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想の修正」および営業利益・経常利益・純利益の減額。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年３月期の配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減少する見通しであります」および今回修正予想の具体的な数値表。」）
