# レントラックス（6045） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20230515572190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、特別損失の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円に減少しました。2024年3月期は、売上高3,935百万円、営業利益1,310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

業績の背景として、インターネット広告市場が拡大する中、既存ジャンルの広告主への注力、新規分野の広告主への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化を進めたとしています。次期は優秀な人材の確保、新規分野での営業強化、国内外子会社によるグローバルな営業活動を継続するとしています。また、当期は減損損失、投資有価証券評価損、関係会社清算損、貸倒引当金繰入額などの特別損失を計上しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3935,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1296,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":686,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,296百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円、1株当たり当期純利益20.46円
- 修正の理由: インターネット広告市場の拡大を背景に、既存ジャンルへの注力、新規分野の広告主への営業強化、広告掲載媒体運営者との連携強化を進めた。次期は人材確保、新規分野での営業強化、国内外子会社によるグローバルな営業活動を継続する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失6,012千円、投資有価証券評価損86,825千円、関係会社清算損4,667千円、貸倒引当金繰入額604,223千円、特別損失合計701,728千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「業績見通し表に「当連結会計年度（2023年３月度）」と「翌連結会計年度（2024年３月度）」を記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高3,296百万円から3,935百万円、営業利益1,095百万円から1,310百万円、経常利益1,077百万円から1,296百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円から686百万円と記載しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,296,856千円（前期比134.3％）、営業利益1,095,095千円（同138.0％）、経常利益1,077,845千円（同134.6％）、親会社株主に帰属する当期純利益は160,749千円（同36.6％）」と記載しています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「次期の連結業績予想」と記載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「業績見通し表で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率を「327.2」と記載しています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「業績見通し表で、売上高の増減率を「19.4」と記載しています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、当期実績160百万円に対し翌期予想686百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「当初予想を据え置く旨の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失6,012千円」「投資有価証券評価損86,825千円」「関係会社清算損4,667千円」「貸倒引当金繰入額604,223千円」「特別損失合計701,728千円」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「成果報酬型広告サービス事業」「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」「インターネット広告市場」「国内及び海外における子会社」と記載しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存の各ジャンルにおける広告主様への注力」「その他新規分野の広告主様に対して営業の強化」「広告掲載媒体運営者様に対して…連携強化」「優秀な人材の確保」「グローバルな営業活動」と記載しています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「市場規模やセグメント別売上高は記載されていますが、各要因別の業績影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰」とする一方、「営業の強化」「連携強化」「優秀な人材の確保」に取り組むと記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年の日本の総広告費は7兆1,021億円」「前年比104.4％」「インターネット広告媒体費が2兆4,801億円（前年比115.0％）」と記載しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も継続的に優秀な人材の確保」「引き続き取り組んでまいります」と記載する一方、「特別損失合計701,728千円」を計上しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は前期793,819千円から当期1,095,095千円に増加する一方、特別損失は前期73,815千円から当期701,728千円に増加しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の取り組みとして「優秀な人材の確保」「営業強化」「グローバルな営業活動」を記載していますが、上振れ分の使途とは記載していません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは人材確保、営業強化、シェア拡大、グローバル営業を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「配当金の支払額79,237千円」と記載していますが、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結業績予想は…と予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載しています。」）
