# レントラックス（6045） 貸倒引当金繰入額の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20230510563782
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

取引先1社の資金繰り悪化に伴い、貸倒引当金繰入額604百万円を特別損失に計上する見込みとなったため、2023年3月期通期予想を修正した。売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正している。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型広告サービス事業の通常取引における取扱高・売上高は予想を上回って堅調に推移したが、取引先1社の資金繰りが急激に悪化し、債権の回収が遅延する可能性が生じたため、貸倒引当金繰入額604百万円を特別損失に計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3156,"revised_forecast":3296,"change":140,"change_rate":"4.46％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1114,"revised_forecast":1095,"change":-18,"change_rate":"△1.70％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1106,"revised_forecast":1077,"change":-28,"change_rate":"△2.60％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":659,"revised_forecast":193,"change":-465,"change_rate":"△70.67％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"83円88銭","revised_forecast":"24円60銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月21日
- 前期実績: {"対象":"2022年３月期 通期","取扱高":"16,713百万円","売上高":"2,455百万円","営業利益":"793百万円","経常利益":"800百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"438百万円","１株当たり当期純利益":"55円71銭"}
- 修正の理由: 通常取引での取扱高・売上高は業績予想値を上回って堅調に推移した一方、取引先１社の資金繰りが急激に悪化し、債権の回収が遅延する可能性が生じたため、貸倒引当金繰入額を特別損失に計上する。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額604百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（変更の予定はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期（累計）業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,156百万円から3,296百万円、営業利益は1,114百万円から1,095百万円、経常利益は1,106百万円から1,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は659百万円から193百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.46％、営業利益△1.70％、経常利益△2.60％、親会社株主に帰属する当期純利益△70.67％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.46％」、営業利益「△1.70％」、経常利益「△2.60％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△70.67％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「【連結】」および「当連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△70.67％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.46％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「193」、前期実績「438」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高3,156→3,296、営業利益1,114→1,095、経常利益1,106→1,077、当期純利益659→193」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額604百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に影響を与える特殊要因として、上記の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「成果報酬型広告サービス事業」および「取引先１社の資金繰りが急激に悪化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「通常取引での取扱高、売上高はともに業績予想値を上回る形で堅調に推移」および「貸倒引当金繰入額を特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当該債権に対する貸倒引当金繰入額604百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取引先１社の資金繰りが急激に悪化」「当該債権の回収が遅延する可能性が生じた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間」および「貸倒引当金繰入額604百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において」「特殊要因として」「特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「貸倒引当金繰入額604百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由は「通常取引での取扱高、売上高」と「貸倒引当金繰入額」に関する説明のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月10日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期（累計）業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ」について「変更の予定はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当該債権の回収が遅延する可能性が生じたため」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
