# レントラックス（6045） 2023年３月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20221128571594
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、金融ジャンルの広告獲得強化、検索連動型広告の拡大、中古建設機械マーケットプレイスの販売増により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。取扱高と営業利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

金融ジャンルにおける獲得強化、検索連動型広告における広告プラットフォームの拡大、中古建設機械マーケットプレイス関連事業の販売台数・在庫数・海外マーケティングの拡大により、売上高と利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 経常利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: {"value":71,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-10.8}
- 営業利益率: {"value":35.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":577,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3156,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1114,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1106,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":659,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結182名、単体87名","基準日":"2022年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":40.5,"unit":"%","比較対象":"2022年3月期43.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS・動画広告プラットフォームへの出稿拡大、アジアを中心とした成果報酬型広告・インフルエンサーマーケティングの海外展開、パキスタン（ラホール）とスリランカ（コロンボ）での子会社設立予定、中古建設機械の国内買取強化と海外販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想」と上期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画以上・計画未達・計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 2Q」の売上高1,621百万円、営業利益574百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は前年⽐で増加し、過去最高を更新」「営業利益も前年⽐で増加し、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想(2022年10月21日修正)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費前年差18百万円、支払手数料前年差17百万円などの表が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融ジャンルにおける獲得強化」「中古建設機械マーケットプレイス関連事業の販売台数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報ハイライト」で各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費324百万円から343百万円、支払手数料59百万円から77百万円などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率81.8%から71.0%、自己資本比率43.0%から40.5%、販管費534百万円から577百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発生時期」「発生可能性」「影響度」が掲載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も…新ジャンルの開拓など、一層強化してまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社設立予定 パキスタン（ラホール） スリランカ（コロンボ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高11,407百万円、パートナーサイト運営者数47,441名、掲載点数36,000点など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高は前年⽐で増加」「パートナーサイト運営者数」2023年3月期47,441名、前年同期40,687名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「パートナーサイト運営者数推移」と「運営者当たり売上高平均」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数87名（連結:182名、パートを含む、2022年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費」2,705十億円、競合比較表の「登録パートナーサイト数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 ▲79」百万円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率43.0%」「40.5%」の実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」で、連結業績概要、セグメント、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ビジネスモデル」「市場環境」「競争力の源泉」「会社概要」「経営理念」などが含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益、当期純利益ともに増加」「子会社設立予定」「増額を図る」。」）
