# レントラックス（6045） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20221025548910
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比41.0%増、営業利益は41.7%増となり、業績が拡大しました。一方、投資有価証券評価損などの特別損失を計上し、営業キャッシュ・フローは赤字でした。

## 会社が挙げた理由

既存ジャンルの広告主への注力を続け、物販等の新規分野で営業を強化したほか、広告掲載媒体運営者との連携を強化したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1621523,"unit":"千円","yoy_pct":141}
- 営業利益: {"value":574378,"unit":"千円","yoy_pct":141.7}
- 経常利益: {"value":568605,"unit":"千円","yoy_pct":140.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324860,"unit":"千円","yoy_pct":121.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":7345069,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2978891,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-412898,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-110002,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10827,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2238683,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2828,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6012,"unit":"千円","対象資産":"その他事業の一部の資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":49325,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6012,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":4667,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存ジャンルの広告主への注力を継続し、物販等の新規分野の広告主への営業を強化するとともに、広告掲載媒体運営者との連携を強化した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,621,523千円（前年同四半期比141.0％）、営業利益574,378千円（同141.7％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当期売上高は1,621,523千円、前年同期は1,149,713千円。当期営業利益は574,378千円、前年同期は405,367千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益574,378千円、経常利益568,605千円、親会社株主に帰属する四半期純利益324,860千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損49,325千円」「減損損失6,012千円」「関係会社清算損4,667千円」「特別損失合計60,005千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『その他事業』において、当初予定していた収益が見込めないため、一部の資産について減損損失を計上しております。…6,012千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「成果報酬型広告サービス事業117.7%、検索連動型広告代行事業288.7%、中古建設機械マーケットプレイス関連事業253.7%など、各セグメントで前年同期比が100%を上回っている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高1,621,523千円・営業利益574,378千円、前年同期は売上高1,149,713千円・営業利益405,367千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は412,898千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー△412,898千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業強化や連携強化の説明はあるが、それぞれの寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスク」「世界的な原材料価格の高騰」と、「営業の強化」「連携強化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は…となりました」「経済正常化の流れが進みつつあるものの」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年9月30日）」および各業績金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高、該当するセグメント別の売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準等の適用」「新たな会計方針を将来にわたって適用」」）
