# レントラックス（6045） 第２四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20221020546976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を10.9％、営業利益を23.6％、経常利益を24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益を24.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主力の成果報酬型広告サービス事業で成果獲得件数の増加が続き、売上高が当初予想を上回る見込みとなったため。利益も売上高の増加に伴い、当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1361,"通期":2846},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1619,"通期":3156},"change":{"第２四半期累計":258,"通期":309},"change_rate":{"第２四半期累計":"19.0％","通期":"10.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":440,"通期":901},"revised_forecast":{"第２四半期累計":559,"通期":1114},"change":{"第２四半期累計":119,"通期":212},"change_rate":{"第２四半期累計":"27.1％","通期":"23.6％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":435,"通期":891},"revised_forecast":{"第２四半期累計":563,"通期":1106},"change":{"第２四半期累計":128,"通期":215},"change_rate":{"第２四半期累計":"29.5％","通期":"24.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":284,"通期":529},"revised_forecast":{"第２四半期累計":320,"通期":659},"change":{"第２四半期累計":35,"通期":129},"change_rate":{"第２四半期累計":"12.6％","通期":"24.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"36円05銭","通期":"67円05銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"40円78銭","通期":"83円88銭"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高1,149百万円、営業利益405百万円、経常利益403百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円、１株当たり四半期純利益34円01銭","通期":"売上高2,455百万円、営業利益793百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益438百万円、１株当たり当期純利益55円71銭"}
- 修正の理由: 主力の成果報酬型広告サービス事業において成果獲得件数増加が継続していることにより、売上面が当初予想を上回る見込みとなった。利益面も売上高の増加に伴い、当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期の第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高10.9％、営業利益23.6％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益24.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高3,156百万円（当初予想比10.9％増）」「営業利益1,114百万円（当初予想比23.6％増）」「経常利益1,106百万円（当初予想比24.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益659百万円（当初予想比24.5％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の経常利益の増減率「29.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「19.0％」「10.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は修正後659百万円、前期実績438百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は成果獲得件数の増加と売上高の増加のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」および「売上高の増加に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間」及び「2023年３月期通期」、ならびに「当初予想比21.7％増」「当初予想比10.9％増」等の記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成果獲得件数増加が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業」「売上高の増加に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月21日」、第２四半期累計期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、通期「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月16日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因により見通しと異なる結果となる可能性があります」」）
