# レントラックス（6045） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20220527561679
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2022年6月29日開催予定の定時株主総会の終結をもって太陽有限責任監査法人が任期満了で退任し、ゼロス有限責任監査法人へ交代する予定となった。監査役会と取締役会は、同監査法人の選任議案を株主総会に付議することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社の事業規模に見合った監査費用と監査対応の相当性などを他の監査法人と比較検討した結果、ゼロス有限責任監査法人が会計監査人として適任と判断したため。現在の会計監査人には監査を適切かつ妥当に行う体制があるが、任期満了となることも説明されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年5月30日（監査役会および取締役会で異動と株主総会への付議を決議した日。異動予定日は2022年6月29日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レントラックス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の事業規模に見合った監査費用と監査対応の相当性等について他の監査法人と比較検討した結果、ゼロス有限責任監査法人を適任と判断したため。現在の会計監査人は任期満了となる。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月29日開催予定の第17回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、同日を異動予定年月日とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」「第17回定時株主総会に、会計監査人選任の件を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の事業規模に見合った監査費用と監査対応の相当性等について、他の監査法人と比較検討した結果」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には会計監査人の選任理由・異動経緯の記載はあるが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「退任する公認会計士等の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任議案について記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には会計監査人の異動理由と手続きの記載はあるが、財務継続性や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の事業規模に見合った監査費用」と記載されているが、具体的な金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「2022年6月29日（第17回定時株主総会予定日）」という異動予定日の記載はあるが、会計計上期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月30日」「本日開催の監査役会において…異動を行うことを決議」「異動予定年月日 2022年６月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゼロス有限責任監査法人」「太陽有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月29日（第17回定時株主総会予定日）」「ゼロス有限責任監査法人」「太陽有限責任監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年６月29日開催予定の第17回定時株主総会に、会計監査人選任の件を付議」「異動予定年月日 2022年６月29日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年６月29日開催予定の第17回定時株主総会に…付議することを決議」と記載されているが、続報の公表予定はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には監査役会、取締役会および監査法人の記載はあるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことを決議」「異動予定年月日」「2022年６月29日開催予定の第17回定時株主総会」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…決議」「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任と株主総会への付議を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と手続きのみを記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「他の監査法人と比較検討した結果、新たにゼロス有限責任監査法人を会計監査人として選任する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には代表者・問合せ先の記載はあるが、役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、経緯および意見を記載しており、謝罪文言はない。」）
