# レントラックス（6045） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20211129442899
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想と、既存広告事業・中古建設機械マーケットプレイス事業・海外展開などの成長施策を開示した。2021年3月期実績に対して、売上高と営業利益を大幅に伸ばす見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

アフターコロナの需要に合わせた柔軟な営業体制の構築、新規事業への人員増強、SNS・動画広告出稿の拡大に注力するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について
- 計画期間: 2022年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,682","revised_forecast":"2,346","change":"663","change_rate":"39.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"475","revised_forecast":"746","change":"270","change_rate":"56.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"218","revised_forecast":"422","change":"203","change_rate":"92.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存広告事業の強化、後発サービス及びグループ会社各種事業の成長、海外展開の拡充、アジア圏を中心にグローバルな新規市場開拓を加速、ビジネスポートフォリオの拡張・強化で企業価値向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2020年のインターネット広告市場について、運用型広告費1,455十億円、媒体費-運用型広告費434十億円、広告制作費340十億円。インターネット広告費は前年比105.9％、インターネット広告媒体費は前年比105.6％。出所：電通グループ『2020年日本の広告費』
- 認識するリスク: 特定事業への依存及び競合について、成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について、個人情報管理によるリスク、広告主様及びパートナーサイトの参加審査について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料のアップデートは今後、本決算の発表時期を目途に開示を予定しております。次回は、2022年５月に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想（2021年11月11日修正）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021/3 通期」「2022/3 通期（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想（2021年11月11日修正）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想（2021年11月11日修正）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想（2021年11月11日修正）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の通期予想表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表の「2021/3 通期」「2022/3 通期（予想）」「増減」「増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 475 746 270 56.8%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では各事業の施策が列挙されているが、セグメント別の目標数値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナーサイト運営者数推移」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年3月期売上高は前年対比で増加し、過去最高を更新」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2021年3月期実績と2022年3月期通期予想を並べた業績予想表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規事業への人員増強と業績の拡大に注力」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「サービスの拡充」「インフルエンサーサービス」「VTuberサービス」「新規メディアの企画・運営事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中古建設機械マーケットプレイス事業」「GROWTH POWER」「ベトナム・・・ASP事業、スマートフォンアプリ開発等」「インドネシア・・・EC事業等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告費：前年比105.9％」「インターネット広告媒体費：前年比105.6％」「出所：電通グループ『2020年日本の広告費』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の記載にM&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。」」）
