# レントラックス（6045） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20211129442756
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、金融・不動産分野の広告獲得を強化したことで取扱高、営業利益、純利益が前年同期を上回った。中古建設機械マーケットプレイス関連事業も拡大した。

## 会社が挙げた理由

金融・不動産ジャンルにおける獲得強化により、取扱高、営業利益、当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":169.2}
- 経常利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":179.7}
- 純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":409.1}
- 売上総利益率: {"value":81.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":35.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":534,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":15973,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":738,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":422,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結122名（2021年9月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パキスタン・ラホールでの子会社設立予定、アジア圏を中心とした成果報酬型広告事業の海外展開、インフルエンサーマーケティングサービスの各国展開、中古建設機械マーケットプレイスの掲載在庫数・海外販路の拡大、国内の中古建設機械の買取強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績表の対象は「2022年3月期 第2四半期」で、月次速報も4月からの累計・月次数値が中心。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は前年⽐で増加し、2Q過去最⾼を更新」「営業利益も前年⽐で増加し、2Q過去最⾼を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想（2021年11月11日修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融、不動産ジャンルにおける獲得強化により、取扱高、営業利益、当期純利益ともに増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融、不動産ジャンルにおける獲得強化により取扱高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報ハイライト」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費298百万円から324百万円、支払手数料46百万円から59百万円などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動車買取、その他ジャンルは減少した」「その他の事業」売上高前年同期比-1.7%、セグメント利益前年同期比-3.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と増減率が掲載されているが、業績前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と10月の月次実績は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には決算業績、トピックス、通期予想、今後の展開が記載されているが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社設立予定 パキスタン／ラホール」「アジア圏を中心としたグローバルな新規市場での事業展開を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高7,983百万円、パートナーサイト運営者数40,687名、掲載点数36,000点超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高「前年⽐37.3％増」、パートナーサイト運営者数「前年＋6,497名」、掲載点数「36,000点を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数59名（連結:122名、2021年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費：前年比105.9％」「インターネット広告媒体費：前年比105.6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュフローの内訳に「配当金の支払額 ▲70百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフやトピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として会社概要、経営理念・経営方針、沿革、強みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「免責事項に「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
