# レントラックス（6045） 2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20211110430278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績が、2021年8月13日に公表した連結業績予想を上回った。売上高と各利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想比57.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

主力の成果報酬型広告サービス事業で成果獲得件数の増加が継続し、想定を上回って好調だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1035,"revised_forecast":1149,"change":114,"change_rate":"11.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":307,"revised_forecast":405,"change":98,"change_rate":"32.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":302,"revised_forecast":403,"change":100,"change_rate":"33.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":267,"change":97,"change_rate":"57.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"21円61銭","revised_forecast":"34円01銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 売上高5,815百万円、営業利益150百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円、１株当たり四半期純利益6円68銭（2021年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続していることにより、想定を上回って好調であったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じましたので」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 11.1％、32.0％、33.2％、57.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 11.1％」「営業利益 32.0％」「経常利益 33.2％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 57.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想」「今回実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 57.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 増減率 11.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回実績値 営業利益405、経常利益403、親会社株主に帰属する四半期純利益267」「前期第２四半期実績 営業利益150、経常利益144、親会社株主に帰属する四半期純利益52」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想につきましては、2021年11月11日の…予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより、想定を上回って好調であったため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「取扱高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益におきまして、前回予想を上回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回って好調であったため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業において」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「差異の理由」では「成果報酬型広告サービス事業」と「成果獲得件数増加」を理由として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「想定を上回って好調であったため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異の理由」では成果獲得件数の増加による好調のみを記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「2021年11月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、2021年11月11日の…予想から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想との差異」と「通期連結業績予想」の変更について記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値」「前回予想を上回りました」」）
