# レントラックス（6045） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6045/disclosure/20211110430186
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6045

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。取扱高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げ、特に当期純利益は36.3％増額されています。

## 会社が挙げた理由

主力の成果報酬型広告サービス事業で成果獲得件数の増加が継続し、売上高が当初予想を上回る見込みとなったため。また、売上高の増加に伴い、利益も当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2224,"revised_forecast":2346,"change":121,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":618,"revised_forecast":746,"change":127,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":608,"revised_forecast":738,"change":129,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":309,"revised_forecast":422,"change":112,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"39円33銭","revised_forecast":"53円62銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 売上高12,350百万円、営業利益475百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、１株当たり当期純利益27円80銭（2021年３月期 通期）
- 修正の理由: 主力の成果報酬型広告サービス事業で成果獲得件数増加が継続し、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。また、売上高の増加に伴い利益も当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想数値の修正」および「2021年８月13日に公表した業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,224百万円から2,346百万円、営業利益は618百万円から746百万円、経常利益は608百万円から738百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は309百万円から422百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で、営業利益20.6％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益36.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.5％に対し、営業利益20.6％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益36.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期 連結業績予想数値の修正」および「通期 連結業績予想数値の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益746百万円、経常利益738百万円、当期純利益422百万円に対し、前期実績はそれぞれ475百万円、479百万円、218百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「成果獲得件数増加が継続」「売上高の増加に伴い」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の成果報酬型広告サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」売上高が上回り、「売上高の増加に伴い」利益も上回る見込みと記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額・増減率があるが、成果獲得件数増加による影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「成果獲得件数増加が継続していることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「成果獲得件数増加が継続」と記載されているが、件数などの具体的数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成果獲得件数増加が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上面」では成果獲得件数増加、「利益面」では「売上高の増加に伴い」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は成果報酬型広告サービス事業の成果獲得件数増加と売上高増加であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には成果獲得件数増加と売上高増加に伴う利益増加のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月11日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年８月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「2022年３月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想とその修正理由を扱っており、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
